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銚子電気鉄道デハ800形

 元伊予鉄道モハ106で、1950(昭和25)年に帝国車輛でクハ406として新製された。1962(昭和37)年に電動車化、片運転台・貫通化が行われたが、1967(昭和42)年に再度両運転台化されている。
 伊予鉄道において京王2010系が導入されたのに伴い廃車となり、1985(昭和60)年に譲り受けた。竣功は1986(昭和61)年2月である。台車は日立MICから日車D16へ、連結器も密着式から自連へと変更されている。また、外川方の貫通扉は埋め込まれた。16m3扉、定員120(座席40)名で、デハ301を凌ぐ最大級の車両となって活躍している。1994(平成6)年にはワンマン化改造が行われた。

銚子電気鉄道デハ801

デハ801 (銚子方)

伊予鉄道クハ406 昭和25.5新製→モハ106 昭和36.4改造→昭和37.6 片運転台・貫通化→昭和42両運転台化→昭和60.3廃車→銚子電鉄デハ801 昭和61.2竣功→平成6.12ワンマン化
2003年12月22日 仲ノ町車庫にて

銚子電気鉄道デハ801

デハ801 (外川方)

2003年12月22日 仲ノ町車庫にて

銚子電気鉄道デハ801客室内

デハ801客室内

2003年12月22日

銚子電気鉄道デハ801運転台

デハ801運転台

2003年12月22日

銚子電気鉄道デハ801

キャベツ畑と住宅街を行くデハ801

2003年12月22日 西海鹿島-海鹿島間にて

銚子電気鉄道デハ801

太平洋をバックに走る800形

2003年12月22日 君ヶ浜-犬吠間にて

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