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わたらせ渓谷鐵道わ89-300形


概説

 わたらせ渓谷鐵道開業用に用意された3形式のうちのひとつで、1989(平成元)年に2両が新製された。
 こちらは富士重工業製LE-DCシリーズで、車体長は16m。機関はPE6HT03、台車は動台車がFU34GD、従台車がFU34GTで、わ89-100形などと同様である。
 客室内はイベント対応として転換クロスシートとなっている。当初は便所なしだったが、301は1990(平成2)年に便所設置工事が行われた。よって、定員は便所付の301が86(座席42)名で、302は90(座席48)名となっている。愛称は301が「あかがね」、302が「わたらせ」。
 2011(平成23)年度に301が廃車となり、現在は302のみが稼動している。

わたらせ渓谷鐵道わ89-302

わ89-300形

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平成1.2新製
2013年3月24日 相老駅にて

わたらせ渓谷鐵道わ89-302

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2013年3月24日 相老駅にて

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