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筑波鉄道キハ540形


概説

 元北陸鉄道の車両で、1957(昭和32)年に日本車輛でコハフ5301として新製された。1963(昭和38)年にDMH-17C機関を搭載してキハ5301となった。張上げ屋根で両端に荷台を持つ独特のスタイルとなっている。液体変速機付きで、他車との総括制御も可能である。
 1972(昭和47)年の北陸鉄道能登線廃止に伴って、同線の他の車両たちと共に関東鉄道に譲渡されて筑波線で使用されることになった。
 1974(昭和49)年に機関をDMF-13Cに変更、前照灯をシールドビーム化している。
 晩年は稼動率も下がり、1985(昭和60)年に廃車となった。

筑波鉄道キハ541

筑波鉄道キハ541

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北陸鉄道キハ541 昭和32.8新製→昭和47.11竣工→昭和49.1機関換装→昭和60.7廃車
1987年3月27日 真鍋機関区にて

筑波鉄道キハ541

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1986年4月6日 真鍋機関区にて

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