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西武鉄道D15形(D16)


概説

 1969(昭和44)年に日本車輛で新製された片側キャブの小型ディーゼル機関車。自重15t、出力158PSで、機械式である。
 ブリヂストン小川工場の専用線で使用されていたが、同線の廃止に伴って1983(昭和58)年に西武鉄道に移籍となり、東横瀬駅の入換用として使用されることになった。すでに横瀬では三菱マテリアル(旧三菱鉱業セメント)の同形D15が使用されており、その続番としてD16となった。
 1996(平成8)年に廃車となり、現在車籍はない。

西武鉄道D16

西武鉄道D15形

D16 拡大画像を見る
昭和44.10新製→昭和58入籍→平成8.11廃車
2011年10月2日 横瀬車両管理所にて

西武鉄道D16

D16 拡大画像を見る
昭和44.10新製→昭和58入籍→平成8.11廃車
2007年10月6日 横瀬車両管理所にて

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