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ひたちなか海浜鉄道・(旧)茨城交通キハ3710形


概説

 旧形車の置換えとサービス向上のため、1995・98(平成7・10)年に新潟鐵工所でキハ3710-01・02の2両が新製された。全長18.5m、片側2扉ロングシート車で、JR九州キハ125形などと同形である。形式の「3710」は、「ミナト」の語呂合わせである。
 ワンマン運転に対応し、出入口付近には車椅子スペースを設けている。機関はDMF13H2(330PS/2000rpm)を1基搭載、台車は空気バネ式のNP126D-2・NP126T-2となっている。定員123(座席55)名。
 在来車との併結も可能で、塗装はアイボリーに青と赤のストライプとして併結時に違和感がないようにしている。
 2002(平成14)年以降の増備は保安ブレーキの二重化を行ったキハ37100形(キハ37100-03)に引き継がれ、その3両は主力として活躍している。
 塗色はひたちなか海浜鉄道に移管後しばらくして、下部を濃緑色、上部をクリーム色として、境界部に金帯、扉に黄色を配した公募による塗色に変更された。  

茨城交通キハ3710-01

キハ3710形

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平成7.11新製
2007年4月22日 阿字ヶ浦駅にて

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