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茨城交通キハ1000形


概説

 元留萌鉄道キハ1001・1002で、1955(昭和30)年年に日立製作所で新製された。
 車体は当時流行していた前面2枚窓の湘南形スタイルで、雪中での視界向上を図るため前面窓下に取り付けられた前照灯が特徴である。
 機関はキハ1001がDMH17C、1002がLH8Xで、台車はDT22A・TR51A。定員138(座席86)名。他車とともに1970(昭和45)年に譲渡された。1001は1986(昭和61)年に廃車となり、機関は1002に移されたが、1989(平成元)年に廃車となって形式消滅した。

茨城交通キハ1002

キハ1000形

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留萌鉄道キハ1002 昭和30新製→茨城交通キハ1002 昭和45.5竣工→平成1.3廃車
1987年2月22日 那珂湊機関区にて

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