2008年6月 5日
 ■ Sergio Cammariereの...

Lucia Oconeという女優が演じるパロディが受けているそうですね。
You Tubeで"Lucia Ocone Cammariere"で検索をかけると、3編ほどヒットします。

...笑える。

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2008年5月25日
 ■ 最近買ったCD

Veronica Marchi5/11の日曜日にイタリアにCDを注文したので、10日後あたりに届くだろうと思って、金曜日は速攻で帰って来たのですが、予想的中。届いていました。19時までに帰らないと受け取れないのよねぇ。

Matia Bazar、Silvia Mezzanotte、といった他に頼んだのが、無名のカンタウトリーチェ(シンガー・ソングライター)Veronica Marchi(ヴェロニカ・マルキ)。
オンライン・ショップのトップページにジャケット写真が出ていて、何となく惹かれたのですが、いいじゃないですか! Elisaをアコースティックにしたような感じ。先日買ったGiuaもよかったし、貴重なカンタウトリーチェ、ガンバッテほしいです。

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2008年4月20日
 ■ さようならMarisa Sannia

茶トラねこさん昨日のイタポFestaで、Marisa Sannia(マリーザ・サンニア)が先週亡くなったことを知りました。

1960年代にデビューし、大阪万博の年に日本で行われた"サンレモ音楽祭 EXPO '70"にも来日していました。古いカンツォーネ・ファンには"L'amore e' una colomba(恋は鳩のように)"、"Casa bianca(カーザ・ビアンカ)"などがお馴染みですが、私はそういう有名な曲よりも、Donatelloとともにサンレモで歌った曲でClaudio Baglioniもカヴァーした"Com'e' dolce la sera(夕べの瞳) "とか、後にLucio Battistiも歌った"La compagna"の方が好きでした。

歌い上げるタイプが主流だった当時の音楽シーンの中で、声量がない彼女は、やや評価が低かったのは不運でしたね。

その後は出身地サルデーニャのフォークなどを歌っていたようで、その辺のアルバムは私も聴いていませんでしたが、多数のアーティストが出演したSergio Endrigoに捧げたコンサート"Ciao Poeta Omaggio a Sergio Endrigo"のDVDで元気な姿を見せていただけに、残念です。
ご冥福をお祈りします。

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2008年2月21日
 ■ 気になるカンタウトーレ

Niccolo' Agliardiっていう人。
初めて聞く名前ですが、なかなかよさそうです。
MySpaceで何曲か聴けますが、"Da ca a casa"というCD、今度注文しようかな。

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2008年2月13日
 ■ CD到着

大胆ポーズ!イタリアに注文していたCDが届きました。
このうちの1枚、身内から頼まれたElisaの旧譜1枚モノCDが、注文したのと違うものが届いていまいまして、届いたのは最新ライヴ盤のCD+DVDでした。もしかすると、ショップの担当者が「コイツは新譜を中心に買ってるし、しかもDVD付きが好きだし...」と、こちらが間違ったのだろうと思ったのかもしれません。ま、損はしていないし、返品するにも送料がかかるので、このままにしておきましょうかねえ。

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2007年11月30日
 ■ イタポKARAOKE、二度目の参加

いつものねこさん二度目の参加をしてきました。
で、歌ってみての感想。
"Sentimento"  Avion Travelの曲ながら歌いやすい。おすすめ。
"Amarti e' immenso per me"  イタリア人先生とのデュエット。Eros Ramazzottiの懐かしい曲。
"Acqua azzurra acqua chiara"  Battistiのノリのいい曲だけど、キーが合わず失敗。お蔵入り。
"Se stiamo insieme"  Coccianteの曲。やっぱり言葉数が多くて難しい。次回Coccianteは別の曲にしよう。
"Almeno tu nell'universo"  Mia Martiniの名曲。音域は広いけど、皆サビで合唱してくれて楽しかった。
と、こんな感じでした。たくさん歌ってしまってゴメイナサイ。

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2007年11月16日
 ■ KARAOKE ITALIANO

今日は仕事が終わってから青山のイタリア語学校"Piu'Italia Studio"のKARAOKEイベントに参加してきました。

イタリアでもカラオケは10年以上も前から人気があり、CDなども出ています。今回初めて参加しましたが、メンバーはYoshioAntonioさんをはじめイタリアPOPS FESTAの常連さんたちでした(^.^) リストの曲数があまりにもたくさんあって驚きましたし、曲をリクエストカードに書くところは日本式ですが、みんなで一緒になって歌うところは違いますね! でもその方が楽しいです! 参加された皆さん、お疲れ様でした! そして楽しい場を提供していただいたPiu'Italia StudioのRoberto校長をはじめ先生方に感謝です。

一緒に参加された方がCarmen ConsoliやTiziano Ferroの歌などを歌われるのでビックリ。日本でいわゆる"カンツォーネ"を歌っている人はそれらの歌手名も知らないと思いますよ。

こうなったら、iPodに歌詞入力して、勉強して次の機会に備えないと…。

今週はPCのデータ破損・修復作業、今日は気晴らしにkARAOKEに行きましたので、毎金曜に更新すると決めている鉄道サイト"I TRENI"の更新を初めてサボってしまいました。

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2007年5月22日
 ■ Acustimanticoを招いてのFestaに参加

Acustimantico土曜日に六本木ヒルズでAcustimanticoの無料コンサートを聴いてきましたが、今日(22日)はイタポFesta主宰のYoshioAntonioさんが彼らを招いて特別Fetsaを開催するととのことで出かけてまいりました。
会場はFesta発祥の地、夜景が綺麗な江東区のとあるスペース。
19時にオープンし、テーブルには軽食がセットされ、スクリーンには土曜日のコンサートの録画が映し出され、20時頃に来てくれるという彼らを待つのみとなりました。
ところが、やはり"イタリア時間"。

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2007年5月19日
 ■ 木更津出撃&六本木ヒルズAcustimanticoコンサート

千マリC2編成今日は昼間は木更津出撃、夜は六本木ヒルズにイタリアのバンド、Acustimanticoのコンサートを聴きに行ってきました。

まずは朝5時に出て大宮へ。
先日三脚を持参せずに行って今ひとつの結果に終わったカニ24 116のリベンジです。
1日おきのローテーションで行けば今日来るはずです。
来た来た。先日よりも明るく、いい感じに撮影できました。
気をよくして大宮を後にし、総武快速線で千葉まで行き、211系の普通列車に乗換えます。
房総カラーの211系は見るのも乗るのも初めて。
木更津到着後、停車時間に余裕があるので、サハ、モハ、クモハと3両撮影できました。

今日、木更津に行った目的は田町の185系と、幕張の189系C編成2本が団臨としてやって来るからです。
まず最初は輸送番号西503の189系。3番線に入線。撮影したかったクハ189-1516を先頭にしたC2編成です。ラッキー! ほどよい曇りで難なくゲットしました。

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2007年5月13日
 ■ 5/13 出撃&イタポ等々…

中央線201系今日は出撃→イタポ→食べ放題と充実した1日だったのですが、最後は西武池袋線の人身事故に巻き込まれてヘトヘトでした。

昨日ナイター観戦だったので、早朝からの出撃はしんどかったのですが、連休に全く形式写真を撮れなかったこともあり、せっかくの午前中曇り予報なので強行出撃。

まずは大宮で「あけぼの」のカニ24を狙います。今日はその後の行動を考えて三脚を持ってこなかっのですが、これは失敗でした。思ったほどに露出が上がらず、折角未撮影の100番代ラストナンバーで白帯の116が来たのですが、手持ちでは今ひとつでした。今度もっと日の出が早くなったら、気合を入れて「能登」からスタートすることにしよう・・・。

南浦和、新松戸乗換えで柏へ。
昨日207系が01Kだったので、今日は03Kと予想しましたが、当てが外れ203系が来てしまいガッカリ…。でも、来たのはトップナンバーのマト51編成。結果オーライです。

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2007年4月18日
 ■ 映画「恋愛マニュアル」の挿入曲

ごはん待ちねこさん昨年の5月3日にイタリア映画祭で「Manuale d'amore(恋愛マニュアル)」を観たのですが、その映画ではFranco Battiatoの曲が数曲使われていたので、BattiatoのCDを注文しました。

それから約1年。イタリアのネットショップにPatrizia Laquidaraという女性歌手のCDが出ていて、チョット気になっていたところ、GARDEN SHEDにも新入荷したようで、レビューを読むと自分の好みっぽい感じ…。
彼女の公式サイトの"Noite e Luar"というポルトガル語曲のビデオ・クリップを見てビックリ。「恋愛マニュアル」の挿入曲だった!

Patrizia Laquidaraをさらに調べてみると、2003年のサンレモ音楽祭に出ていて、コンピ盤にも入っています。
早速聴いてみる。
いいじゃない。

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2007年4月16日
 ■ MusicaNapoletana.com

瞑想ねこさん久しぶりに見たら、リニューアルしてました。
少しは探しやすくなったような気がします。
それにしても、ナポリの歌手ってたくさんいますねえ。知らない名前の人が。
ネットラジオにアクセスしてみると、妖しげな演歌っぽい曲が流れています。
同じイタリアとはいえ、ちょっと苦手かも…。

ユーロが高いからCDの注文も躊躇っています。
Biagio Antonacciの新譜とか聴きたいんだけどねえ。

今朝は雨なので、あまりねこさんにも出会いませんでした。

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2007年4月10日
 ■ 今日も通勤時はNew Trolls

ジロッコンサートの余韻に浸ろうと、今日も通勤時にipodでNew Trollsを聴きました。

行きは1979年の"New Trolls"。シンセサイザーが多用されていて、いかにも70年代から80年代初期の音です。やはり、"Domenica di Napoli"(ナポリの日曜日)という曲がいいな。
そして帰りはベスト盤の"'67-'85"。これは、初期のカンツォーネっぽい曲からプログレ、そしてポップスと、彼らの変遷を堪能できる入門編といえるでしょう。
しばらくははまりそうです。

今朝はいつもの地域ねこさんがジロリと一瞥して通り過ぎていきました。

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2007年4月 7日
 ■ 4/7 長ーい1日

みのり台駅にて今日は長ーい1日でした。

まず、朝は常磐緩行線の撮影に行って来ました。
昨日の情報ではマト71が05K終電で松戸着でしたので、今日は03Kと予想されます。
天気予報では午前中晴れ昼過ぎから曇りでしたが、行かずに後悔するより、行くだけ行ってみようと、6時過ぎに出発。途中日暮里から松戸あたりまでは完全な曇りで喜んでいたのですが、それも束の間、すぐに晴れてしまいました。
マト71の中間車4両を撮影しましたが、逆光だったものの、モニタで確認するとそう悪くはなさそうなので、先週のリベンジは果たせたかな?

今朝は行きに松戸で新京成8000系のリバイバルカラーを目撃したので、ついでに撮影しようと思いました。丁度津田沼から折り返して来る列車を松戸近辺なら狙えそうです。みのり台という駅がまあまあよさそうな感じでしたので、完全な晴れでしたが、松戸折り返しも含めて3形式撮影。歩道橋を渡るおさんぽねこさんもいました(^^♪

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2007年3月14日
 ■ サンレモ関係CD到着

いらっしゃいませ~まだ全然聴いていないのでコメントのしようがないのですが、今日「SANREMO 2007」(Warner)、「SANREMO 2007」(UNIVERSAL)、「Antonella Ruggiero/Souvenir d'Italie」、「Simone Cristicchi/Dall'altra parte del cancello」、「Mango/L'albero delle fate」の5作到着しました。新人はとりあえず購入せず。明日から聴くのが楽しみだなあ。

今朝は家ねこさんたちが「いらっしゃいませ~」。

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2007年3月 5日
 ■ 今年のサンレモ音楽祭

どろぼうひげねこさん今年のサンレモ音楽祭は、昨年の新人の部で一躍話題となった才能あるカンタウトーレ(シンガー・ソングライター)、Simone Cristicchi(シモーネ・クリスティッキ)が歌う"Ti regalero' una rosa"が優勝しました。精神病院に40年間閉じこもっている男の心を歌った曲のようです。メロディーはサンレモ優勝曲としては特徴がありませんが、詩の内容が受けたのでしょうね。
そのサンレモ音楽祭、数年前までは音楽祭が終わって2週間後ぐらいに都内のCDショップを覗いてみてCDを入手し、ワクワクしながら聴いたものですが、最近はネットでの生放送や数時間遅れて配信される「Rai Click」の動画ファイルによって楽しむことが出来るようになりました。動画は期間限定でもあるため、まずはダウンロードして後から観るのですが、何せ5日間分10時間以上にわたる動画ファイルを短期間のうちに観ようとするには普通に生活していたんじゃあ、まず無理…。かといって、あまり時間が経ってから観てもつまらないし、悩みどころです。
とりあえず週末に、3日目の半分ぐらいまでは観ました。でもまだ半分かあ・・・。今もこうして、この文章を打ちながら小さい画面にしてヘッドホンで音を聴いています。

写真は今朝のどろぼうひげねこさんです。

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2006年11月20日
 ■ 昨日は"イタポカンタービレ"

新居昨日は"イタポカンタービレ"というイベントに行ってきました。NHK東陽町のイタリアン・ポップス講座の終了に伴い、生徒の皆さんが今まで習った曲を前に出てピアノとギター伴奏で歌い、観客も一緒に歌うというものです。
私は受付係と盛り上げ役(?)だったのでした。あいにくの天気の中集まっていただいたお客様も、日頃のライヴとは違った雰囲気と、想定外の出来事などで戸惑いながらもイタリアン・ポップスを楽しんでいただけたようでした。

今朝はどろぼうひげねこさんが、"新居"でくつろいでいました(^.^)

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2006年11月 1日
 ■ イタリアからCDが届きました

黒白ねこさんItalian Music Storeに注文していたCDが届きました。23日に注文して今日届いたから、10日かかっていないわけでとても早いです。
今回オーダーしたアルバムのうち、自分の分はCaludio Baglioniのカヴァーアルバム「Quelli degli altri tutti qui」と、Michele Marmoの「Un po' di jazz」、そして古いアルバムでMarco Armaniの「Posso pensare a te?」の3枚。
このショップはすでに廃盤になっているアルバムがリストに載っていることもあり、今回のArmaniはまさしくそれなんですが、私が注文した後リストからは消えたので、最後の1枚だったようです。このアルバムに入っている「Tutto l'oro del mondo」というのがとてもいい曲で、この曲が入っているアルバムが欲しかったのですが、ようやく手に入れました。他の曲もバックにトランペットやサックスを使っていて、15年前という年代を感じさせないよいアルバムでした。
続いてCaludio Baglioniの新譜の1/4ほど聴いていたところで、今日はおしまい。明日への楽しみにとっておきます。
で、今日来たCDがとうとうipodの容量オーバーで入らなくなってしまいました。一部の曲を削って何とか入れましたが、11月はさらにFiorella Mannoiaなどの新譜も出るので、考えなければ・・・。
第6世代、まだかなあ?

今日のねこさんはクルマの上の黒白君です。

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2006年10月 9日
 ■ Acustimantico 「Special Radio Edition」

mixiでやよひさんという方からメールをいただき、AcustimanticoというグループのサンプルCDを送っていただきました。
1998年にローマで結成された女性ヴォーカルと5人の男性によるグループで、2005年の愛知万博にも来日したそうです。
サンプルといっても2000・2002・2004年のアルバムからの11曲入りCDで、ポップスよりもトラッド寄りとのことでしたので、民族楽器を使った演奏を想像しましたが、サックス、ヴァイオリン、ギター、ダブルベース、ドラムといった一般的な楽器を使ったものでした。ヴォーカルが女性であるという点を除けばPiccola Orchestra Avion Travelのような感じでしょうか。女性ヴォーカルは、イタリアのJazz系女性歌手に多い、比較的高い声質で、アコーステックなサウンドと見事に調和しています。曲もスローなものからテンポのあるものまでバラエティーに富んでいて、曲の作りは年を追うごとに完成度が高くなっています。
自分はロック系よりもこうしたアコースティックなサウンドが好みなので、機会があればフル・アルバムで聴いてみたいと思います。

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2006年10月 8日
 ■ Italo Pop Festa

今日もよいお天気。
午後からは毎月恒例の「Italo pop festa」で、江東区は西大島まで行ってまいりました。
まずYoshioさんからの紹介でManuel Auteriという若手の男性歌手に始まり、最初のメインはVasco Rossi。イタリアのロックの神様的存在で、若者から大人まで幅広い人気で、コンサートの観客動員も凄い人。自分はあまりCDを持っていないのですが、今回紹介されたビデオ・クリップの中では映画「赤いアモーレ」のエンディングに使われた「Un senso」が元々知っていた曲ということもあり、よかった。今回紹介された曲はいずれもアルバム「Buoni o cattivi」に入っているようなので、CD注文しようかな。

続きを読む "Italo Pop Festa"

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2006年8月11日
 ■ Omaggio a Fabrizio De Andre'

お散歩中イタリアから注文していたCD・DVDが届きました。今回は初めて「Italian music store」というショップを使いました。ゆうパックに似た赤と青の線が入った小さな箱で到着。シールで貼られた値札より全て安くなっており、納品書には「Grazie,ciao!」と手書きされていてなかなか好ましいです。
到着した中から一番気になっていた「Omaggio a Fabrizio De Andre'」という今は亡きFabrizio De Andre'に捧げたコンサートのDVD(ブック付き)を開封。
食事しながら半分ほど観ましたが、Roberto Colomboが指揮するオーケストラをバックに、Antonella Ruggiero、Massimo Ranieri、Neffa、Sergio Cammariere、Dolcenera、Nicky Nicolaiなど早々たる顔ぶれがDe Andre'の曲を歌っています。
こういう複数のアーティストが出演するDVDというのはイタリアでは珍しく、観ていて飽きません。
週末だし、ゆっくり観たいところですが、続きはまた後で・・・。

今日のねこも地域ねこさんです。

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2006年7月 8日
 ■ イタポFesta 2006/07

駐車場でくつろぐねこさん今日は毎月1度の「イタリアン・ポップスFesta」。
今回は新譜中心の構成でした。
まずはTさんが紹介してくれたPoohの「Cuore azzurro」。これは、サッカーイタリア代表チームの公式応援ソングで、 Poohならではのコーラス・ワークがとっても明るい曲。決勝戦に向けて、気合も入りました。
そして主催者のYoshioさんからRiccardo Fogliの新譜から2曲。いつまでも元Poohと呼ばれているRiccardo。今回の新譜は「Io e Pooh」という大胆なタイトルで、数曲Poohがバックを務めているとのこと。新譜として紹介された2曲目の「Un angelo」は何だか声が若かったような…。
そして、同じくYoshioさんからRafの新譜「Passeggeri distratti」から2曲。これは私も入手したのですが、90年代の頃に戻ったようなとてもいいアルバムです。オマケに昔の彼のライヴからPaolo Vallesiとのデュエット、「Gente di mare」。これもよかった。
そして今回の目玉!?…。
「Pensiero!」のもあさん持参の「謎の」歌手の歌声をみんなに聴いてもらって、誰かを当ててもらいます。Claudio Baglioni?
違うんだな。これ。Baglioniに似ている声の持ち主、Anonimo Italianoなのでした。特に2曲目なんて
で、Baglioniのヒット曲数曲に似ており、よくこれで盗作だとか言われないものだとちょっとビックリでした。さらに私が持参した音源は彼のデビュー前に録音したBaglioniのヒット曲「La vita e' adesso」。これは実はカラオケCDの歌手本なのです。
続いて、NHKイタリア語口座で御馴染みの渡辺エリアーナ先生とイタリア料理店パルテノペの総料理長渡辺陽一さんからMario Rosiniと彼の兄Gianni Rosiniのビデオの紹介。お兄さんのGianniは以前見せていただいた曲とはまたタイプが違っていました。
続いてのコーナーは私が担当し、女性歌手Carmen Consoliと男性歌手Claudio Fioriの新作から。
Consoliの方は民族楽器を多用していて、アコースティックなアルバムです。
Fioriはデビュー盤ですが、歌は上手いけど、個性という面ではどうかな…。
続いてYoshioさんからMiettaとAmedeo Minghiの紹介。
特にMinghiのデビュー当時の白黒映像がすごかった。あれで19歳? ちょっと老けてるような…。
最後のコーナーはイタリア在住のNさんからFrancesco RengaとNegrita、Giorgia。
残念ながらこのときすでに片付けモードに入ってしまったため、よく聴けませんでした。Scusami。

今回は、いつもより盛り沢山に感じたのはいろいろなタイプのアーティストが紹介されたからでしょうか。それともフードが充実していたせい?
とにかく楽しかった。

写真は本文とは関係ありませんが、行きに出会ったねこさん。

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2006年7月 2日
 ■ Battistiを50曲!

あじさい昨日はイタリアの音楽VTRを見る会で、「50 Canzonissime di Battisti」というTV番組の録画を見てきました。
これ、すごいです! イタリアの伝説的シンガーソングライターであるLucio Battisti(ルーチォ・バッティスティ)の曲から50曲を、現代の歌手によるカヴァー、当時のVTR、詩の朗読などを交えて紹介するというもの。
特によかったのは現代のカンタウトーリたちの弾き語りで、Paolo Vallesiは「Arrivederci a questa sera」、「Prendila cosi'」を、Mariella Navaは「Si',viaggiare」、「Amarsi un po'」を、Grazia di Micheleは「Innocenti evasioni」、「La canzone del sole」を、といった具合。他にもLuica CornaはMinaが歌ったBattisti作品「Io e te da soli」をスケール大きく歌い、Riccardo Fogliは日本ではあまり知られていないけど名曲である「La luce dell'est」を落ち着いた歌唱で披露、往年のグループDik DikやFormula 3などなども元気な姿を見せてくれました。
自身ですでにカヴァーしている曲を披露した歌手もいて、Dolcenera「Emozioni」、Marcella「Fiori rosa,fiori di pesco」、Eugenio Finardi「Non e' Francesca」など…。
そして終盤にはMario LavezziのギターによるOrnella Vanoniの「E penso a te」で盛り上がり、ラストは出演者全員による「Il mio canto libero」でした。
中には「こんなヒト、まだいたの?」っていうような歌手もいたりして、早起きで眠いのも忘れての2時間半。
それにしても、ひとりの作品で50曲ですよ! 日本にはこんなシンガー・ソングライター、いないよなあ…。

写真は本文とは関係ありません。

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2006年6月 7日
 ■ やっとCD到着

何か用ですかい?
5月の半ばにイタリアに注文していたCDが届きました。注文していたうちの1枚が品切れで、結局オーダー見送りとなってしまったために、ようやく昨日到着。
まずは新譜からということで男性歌手のClaudio Fioriを聴いてみます。
Rafに似た感じで自分好みだけど、曲を自分で書いていないので、個性に欠ける面も…。
そしてCarmen Consoli。
伝統的な楽器によるアコースティックなバックで非常によい。まだ半分ぐらいしか聴いていませんが、5月に観た映画「悲しみの日々(I giorni dell'abbandono)」のエンディング曲が収録されているのも嬉しいところ…。

今日は初登場のねこさん。目がトローンとした感じで、面白いですね!

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2006年4月22日
 ■ イタポFesta in 高円寺

今朝のねこさん
昨日はいつも亀戸で開催されているYoshioAntonioさん主催のイタリアン・ポップスFestaメンバーを中心に、7名が高円寺のピアノ・バーに集まりました。クラシック音楽中心のお店なのですが、YoshioAntonioさんとお店のママさんとの打ち合わせにより、雰囲気に合いそうなCDを持ち寄ってBGMとして流すという企画です。美味しいワインを味わいながら聴くイタポと、メンバー同士の会話に花が咲き、あっという間に深夜になってしまいましたが、楽しかったです。

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2006年4月 9日
 ■ New Trolls "Concerto grosso Live in Japan"

クラブ・チッタにて
昨晩は川崎のクラブ・チッタにおける、イタリアのバンドNew Trollsの初来日公演に出かけてまいりました。
このバンド、日本ではプログレッシヴ・ロック・ファンに人気がありますが、それに加えてゴスペル、ポップの要素もあり、複雑なメンバーの入れ替わりを経て1960年代後半から今に至るまで40年以上の歴史を誇るグループです。
今回は創設者のひとりであるVittorio de Scalziを中心としたメンバーで、コンサートは前半がポップとプログレ半々位、後半は今回の目玉であるストリングスを従えての"Concerto grosso"を中心とした構成でした。
会場にはやはり、いかにもプログレ・ファンといった面々が目立ちます。
私たちが毎月参加しているイタリアン・ポップスFestaのメンバーも、主宰者のYoshioAntonioさんをはじめ、「Pensiero!」のもあさん、「Poohlover.net」のSiriusさんなど多数集結しました。
私たちは端の方でしたが、前から4列目で、迫力ある演奏はもとより、メンバーの表情までよく見えて、3時間近く堪能しました。特にクラシックとロックの融合として、衝撃を与えた"Concerto grosso"のステージは、日本人によるストリングスもとても素晴らしく、生ならではの迫力です。(月並みな表現ですが…。)
チケット代は12000円ではありましたが、十分それだけの価値はあったと思います。
終演後は近くのレストランに集まり、今回の仕掛け人である「www.italianmusic.jp」の片山さんも合流してくださって、いろいろとお話が聞けて有意義な時間が過ごせました。
今日も最後の公演が行われ、私たちも行きたかったのですが、自宅で彼らの曲を流して、余韻に浸っております。

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2006年4月 6日
 ■ Claudio Baglioni「gli altri tutti qui」

ねこジャ~ンプ!
今日は青梅街道を中野坂上から新宿まで歩いて、西新宿のCDショップ「GARDEN SHED」に寄ってきました。
度々書いているトリノ五輪テーマソング"Va'"が収録されているClaudio Baglioniのベストアルバムを買うためなのですが、このショップ、入荷がとても早くて、このCDもイタリアで3/31に発売されたばかりのものです。しかも、値段も良心的ですので、今回はオンラインショップを使いませんでした。"Va'"はトリノの生放送では残念でしたが、こうして聴くことができて何よりです。

今日はかりあげねこさんの"ねこジャ~ンプ!"


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2006年3月31日
 ■ 年度末

何だよぉ
今日は2005年度末。
職場では昨日、今日で退職される人もいて、それが永年勤められた身近の人だったりすると、寂しいものです。
明日からすぐ2006年度だと切替が大変ですが、土日が入るので一息つけそうです。

その点、ねこさんには新年度なんて関係ありません。
「何だよ。それ。」

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2006年3月28日
 ■ サンレモ2006関係CD到着

それぞれの朝
Nannucciに注文していたサンレモ関連のCDが到着。
今回はサンレモ音楽祭直後ということで、注文が多かったのか、結構日数がかかりました。
ipodにとりあえず全て入れたので、明日からは通勤時間が楽しみです。

今朝は3匹のねこさんがそれぞれリラックスタイム…。

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2006年3月 2日
 ■ サンレモ音楽祭2006

ごはん!
トリノ五輪が終わればイタリアはサンレモ音楽祭に突入。
今や便利な時代になったもので、ネットで動画が配信されており、録画を見る事ができます。そんなわけで今週も寝不足かも。何せ5日間、毎日2時間以上あるからね。
これを聴いて、ネット注文するCDの選択という作業に入るのであります。

今朝はお食事ねこさんに遭遇。どろぼうひげ君の兄弟だと思われます。

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2006年2月11日
 ■ バリオーニ、指揮のみでした

楽しみにしていた五輪開会式。
3時半に起きて生放送を見たら、Claudio Baglioniの大会テーマソング「Va'」は確かに演奏されました。彼自身も映りました。しかし、歌わない…。唖然としているうちに終了…。
ショックで再び寝るにも寝られませんでした。
全世界に彼の名を知らしめるまたとないチャンスだったのに…。
友達にも宣伝したのに…。
こうしてブログにも書いたのに…。
リレハンメルの時はシセルが歌ったやないか…。
こんなんだから、AMのテレ朝の録画ではカットされた…。

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2006年2月10日
 ■ 開会式でバリオーニが歌います!

開会式でバリオーニが歌います!
トリノの開会式でClaudio Baglioni(クラウディオ・バリオーニ)が本当に大会テーマソングを歌うのかどうか、公式発表がなされていなかったのでやきもきしていましたが、今日の新聞などで出演が公式に発表されました。
バリオーニを知らない人のために解説しますと、彼は1960年代後半にデビュー。シンガー・ソングライター(カンタウトーレ)で、1972年に発売された「Questo piccolo grande amore」(「このささやかで深い愛」の意)が大ヒットし、その曲は"20世紀イタリアの最高の歌"に選ばれました。デビュー当時から数々のアルバムがコンセプト・アルバムとして絶賛されています。コンサートはローマのスタディオ・オリンピコ(オリンピックスタジアム)を超満員にするほどで、サッカー場を満員に出来る歌手は歌の国イタリアでもそう多くはありません。
もっといろいろ書きたいけど、生放送に備えてもう寝ます。

今日のねこさん、おばあさんねこさん姉妹と新顔黒白ねこさんの鉢合せ!
「ここは私らの縄張りじゃよ。」
「何、あれー。怖ーっ!」
鉢合せ

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2006年2月 9日
 ■ ラウラ・パウズィーニ、グラミー賞受賞!

米グラミー賞ラテン・ポップス部門で、イタリアの女性歌手Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)が優勝したそうです。
日本のイタリアン・ポップスファンの間では好き嫌いが2分されるラウラですが、私は1993年のデビュー当時から応援してきたので嬉しく思います。もっとも「Resta in ascolto」のスペイン語盤が受賞の対象となったわけで、私はイタリア語盤しか聴いたことがありませんが…。
昨日書いたように、今週末のトリノの開会式でもClaudio Baglioni(クラウディオ・バリオーニ)が歌うだろうし、これを機会に日本でもイタリアの歌手に注目が集まればいいと思うのですが、今日のラウラの受賞、グラミー賞の生中継を行ったWOW WOWのページを見ても出てないやん! ボケがあ。
日向ぼっこ
今日はどろぼうひげねこさんが階段で日向ぼっこ中。相変わらず舌が出ています。

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2005年12月 8日
 ■ Laura Pausini 「Live in Paris」

表題のCDほか数枚が今日Nannucciから送られて来ました。
Laura Pausiniのライヴは、DVDのみの作品はありましたが、今回はCDとDVDの2枚組。曲は若干違います。
DVDを早速観てみました。パリでのコンサートのため、イタリアに比べて観客がちょっとおとなしいかなと思いますが、それでもイタリア語で合唱しています。最新アルバムと代表曲からなる構成で、私の好みの曲も結構入っていて、気に入りました。それにしても、会場の大きいこと。CDは明日聴く予定です。
残念なことは封入されていたブックレットの表紙の隅が折れていたことでした(T_T)

今日もいつものねこさん。たまには横顔を…。
横顔

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2005年11月17日
 ■ Gigi D'Alessioの古いDVD

イタリアはナポリ出身の人気歌手Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)の古いDVD「Tratto dal concerto del 26.12.94」を買ったので、観てみました。…が、最悪!!
家庭用ビデオカメラで撮ってもこんなに画質・音質は悪くないゾっ、ていうぐらいに質が悪い。
2曲目の途中で観るのをやめました。
この作品は彼の公式なディスコグラフィーには含まれてないものでしょうが、こんなものを約1400円で売るなんて信じられません。

今日のねこさんはいつもの地域ねこ。冬になると太りますねエ。
丸くなりました

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2005年10月21日
 ■ Riccardo Cocciante 「Songs」

半年振りにNannucci(イタリアのオンラインCDショップ)からCDを購入し、今日届きました。
8年ぶりの新譜となるRiccardo Cocciante 「Songs」ほか、CD・DVD合わせて計7枚買ったんですけど、今回は何故かケースや中のおへその部分の割れが多い。せっかくの新品CDなのに、余りもののケースに入れ替えるのは何だか悲しいです。
Coccianteの新譜も久々だからと、イタリア語だけでなくフランス語、英語、スペイン語などでも歌っていて、ちょっと盛りだくさん過ぎな感じ。DVDの方はまあまあ楽しめましたが…。

悲しいといえば、帰りにサントリーの新しいビール「ボエビエール」をコンビニで買ってきたのですが、「天然水」、「シャンパーニュ地方の大麦」の謳い文句に期待したら、糖類が入っていてがっかり…。サントリーだから麦芽100%だと思ったのに…。アルコール度数は5.5%ながら、淡白な感じでした。

今朝のねこさんですが、箱入りねこさん。ここで暖まる季節になりました。
箱入りねこ

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2005年10月19日
 ■ NINO D'ANGELO 「'A neve e 'o sole」

表題のタイトルのCDをipodに取り込もうとしてドライブに入れ、itunesが起動。曲データが出ない。マジ? 彼はナポリでは大スターなんだけどなあ。このアルバムも彼のちょっと枯れた声と哀愁あるメロディーが何ともいえない雰囲気で、自分では名盤だと思っているだけに、寂しい。ナポリの人はipodなんて持っている人が少ないのか、曲データを入れて送信する人がいないのか…。とにかく面倒だけど自分で曲名を入れました。まあ、これが初めてのことではないんですけどね…。

今朝はお母さんねこさんがいました。後ろに子ねこもいます。
おかあさんと子ねこ

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