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2009年6月29日
■ 新宿サブナードにあったお店の思い出
土曜日に歌舞伎町で飲んだ時に、新宿サブナードを歩いていて思い出したのだが、昔、そこに「ロビン」という名のスパゲッティ屋さんがあったのをご存じだろうか。
いわゆるイタリア料理のスパゲッティとは違って、大量にストックしてある麺をおもむろに取り出して炒めるという、昭和ムード満点のカウンター数席の小さなお店だった。
眼鏡をかけたおじさんと調理をするお兄さんがいて、店内にはいつもAMラジオが流れていた。
メニューは、ミートソース、ホワイトソースなどのオーソドックスなものから、店オリジナルのロビン、ヤング、焼きスパ、唐味、しめじ...等々。カルボナーラなんて、全然イタリアの作り方とは違う。玉子炒めスパゲッティって感じかな(笑)。メニューには、ピラフもあった。スパゲッティの大盛りの量がハンパではなく、知らないで頼んだ客が驚いていたっけ。
いわゆるアルデンテのスパゲッティに慣れた身には、美味しいとは感じないかもしれないが、それを割り切っていた私は、よく同僚とランチに通ったものだ。
閉店して数年経つが、ネットで検索したら、何と2ちゃんにスレッドまで存在し、笹塚と永山には味を引き継いでいる店があるのだとか...。
是非行ってみたいなあ。
投稿者 kazuma : 2009年6月29日 22:12
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