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2008年4月20日

 ■ さようならMarisa Sannia

茶トラねこさん昨日のイタポFestaで、Marisa Sannia(マリーザ・サンニア)が先週亡くなったことを知りました。

1960年代にデビューし、大阪万博の年に日本で行われた"サンレモ音楽祭 EXPO '70"にも来日していました。古いカンツォーネ・ファンには"L'amore e' una colomba(恋は鳩のように)"、"Casa bianca(カーザ・ビアンカ)"などがお馴染みですが、私はそういう有名な曲よりも、Donatelloとともにサンレモで歌った曲でClaudio Baglioniもカヴァーした"Com'e' dolce la sera(夕べの瞳) "とか、後にLucio Battistiも歌った"La compagna"の方が好きでした。

歌い上げるタイプが主流だった当時の音楽シーンの中で、声量がない彼女は、やや評価が低かったのは不運でしたね。

その後は出身地サルデーニャのフォークなどを歌っていたようで、その辺のアルバムは私も聴いていませんでしたが、多数のアーティストが出演したSergio Endrigoに捧げたコンサート"Ciao Poeta Omaggio a Sergio Endrigo"のDVDで元気な姿を見せていただけに、残念です。
ご冥福をお祈りします。

投稿者 kazuma : 2008年4月20日 21:43

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コメント

マリーザ・サンニアが亡くなったんですか。、何歳だったんでしょうかね。、病気だったんでしょうかね、、、

僕は大阪万博でのコンサートで見たことがあるのですが、曲と言えば、やはりL'amore e' una colomba(恋は鳩のように)"、"Casa bianca(カーザ・ビアンカ)になってしまいます。

ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 Penta : 2008年4月21日 00:25

>Pentaさん

61才、病名はわかりませんが、急病だったようです。
大阪で生でご覧になられたとなると、Pentaさんもビックリされたでしょうね。

投稿者 kazuma : 2008年4月21日 07:24

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