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2008年3月20日

 ■ 西武×オリックス 開幕戦

国歌斉唱:松崎しげる今日は西武ドームで西武×オリックスの開幕戦を観戦してきました。

プロ野球観戦歴30年以上になりますが、開幕戦を観戦するのは初めてです。運よくチケットをゲットできました。
しかし、今日は朝から冷たい雨。先日のオープン戦観戦時よりもぐっと気温が下がり、真冬並みの装備で球場へ。

開幕戦ということで、ライオンズブルーのマフラーが来場者全員にプレゼントされるそうなので、入場時にもらえるのかと思ったら、どうも特設ブースで配布しているらしい。延々駐車場の方まで並んでゲット。ようやく球場入りです。

開幕戦のためセレモニーもいろいろあり、ライオンズの応援歌を歌っている松崎しげるが国歌斉唱しました。

勝利を喜ぶオリックス・ナイン試合は西武湧井、オリックス金子の両先発で始まりました。

両投手とも無難な立ち上がりで、打線の方も寒さのせいか、まだ固さがあるのかなかなか快音が聞かれません。

3回表、オリックスは1死からヒットで出た坂口を、2死後ラロッカのタイムリー・ツーベースで迎え入れて先制。
4回裏、西武は1死からG.G.佐藤が左翼席にソロ・ホーマー。
1-1のまま終盤を迎えます。

そして、8回、オリックスは日高四球の後、送りバント処理を西武湧井が焦って2塁に悪送球。それで1・2塁とした後、さらに送りバントで2・3塁としてラロッカのいい当たりの犠牲フライで返して勝ち越し。
オリックスは8回菊地原、9回加藤の投手リレーで3安打ながら西武を2-1と下しました。

オリックスが誇るクリーン・アップは、ラロッカひとりが気を吐くものの、ローズは警戒されて四球が続き、西武から移籍してブーイングを浴びたカブレラも沈黙したままでした。
対する西武打線も目覚めず、期待の新外国人ブラゼルもノーヒット。ボカチカに至っては9回に代打を出される始末。

両先発投手がよかったのは確かですが、外の気温とともに"寒い"試合内容でしたね。

投稿者 kazuma : 2008年3月20日 22:12

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