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2007年7月19日
とうとう旅行最終日。
初日がほとんど移動だけで終わってしまったので、あっという間でした。
楽しかった能登島、そしてウインズともお別れです。
朝食のメニューも昨日とは変わっており、嬉しい限りです。
8:43、七尾方面へのバスがやってきました。オーナーの見送りを受けてバスに乗り込みます。
今日は旅行4日目にして初めての晴天。
海も青々と輝いていて、思わずバスの車窓にカメラを向けます。
バスは止まる度に七尾の病院などへ向かうお年寄りが乗ってきて、本数は少ないけれど、島の貴重な足となっています。
能登島大橋を渡る時は、能登島ともお別れだなあと、バスの乗客の中でおそらく自分ひとりが後ろを振り返っていました。
和倉駅前でバスを下車し、すぐにやって来る9:28発七尾行128Dのと鉄道のディーゼルカーに乗り込み、七尾で下車。
この時間帯には留置線には何もいません。
この後9:42着833Mに充当された編成のうち、前3両が留置線に入るものと思われます。
作業員さんに尋ねてみると、本線側から数えて3本目の留置線に入るとのこと。一昨日撮ったカットと同じですが、一昨日はトップナンバー編成だったため今日入る編成は形態が違います。「
CLUB 103」の永尾さんや、「デジタル形式写真館」の横山さんの撮影実績を拝見すると、休日ですと10時台に入換が行われるようで、中2線で綺麗に押さえられていてるのですが、今日は晴れていて光線状態が微妙…。クモハの顔に日が当たらない。9:42時刻どおり833Mが到着。最後まで悩みましたが、晴れている七尾であまり時間を費やしても仕方ないと思い、9:48発のサンダーバード20号に乗車することにしました。先程話をした作業員さんが怪訝な顔で見ていました。予定変更です。ごめんなさい。
サンダーバード20号には和倉温泉から妻が乗車しています。
10:50金沢着。
11:17発はくたか11号に乗換えます。
この列車はここ数日489系H編成による代走が続いており、つい先程前照灯を点灯した489系が待機していたのを見ており、やはり489系がやって来ました。H2編成です。
妻はシートピッチが「狭いねー。」と言っています。東京からの移動はグリーン車、先程も681系普通車でしたので、そう感じるのも無理はありません。
今時の車両は座席を回転させる時は足元のレバーを踏んで回しますが、この時代の車両は座席を押して回転させるのですが、車両の端に陣取った親子連れがどうも出来ない様子でしたので、回してあげました。たまには役に立つもんですね。
金沢10:58の541Mが国鉄急行色編成であれば魚津でクモハを狙おうと思ったのですが、北陸色でした。妻は越中八尾に観光に行くと言っています。このまま晴れていれば八尾に行ってもよかったのですが、富山付近まで来るとやや日差しも弱くなってきました。最終日の今日も鉄活動させてもらうことにし、富山12:22発の430Mの入線を待ちます。この列車の金沢寄3両が国鉄急行色で、一昨日も石動で撮影しているのですが、短い停車時間の間に2両撮ったので、落ち着いて撮り直しました。
その後、富山地鉄で稲荷町まで行くと完全な曇りに、ホームからモハ10025、道路からデキ12021、DL-13などを撮影して再びJR富山駅に戻りました。
ところが、曇ったのも束の間、だんだんと晴れ間が広がってしまい、一気にやる気をなくします。
仕方なく、駅前のビル陰になっている部分で地鉄市内線を撮影しますが、これも長くは続かず、日向で旧塗装のデ7018を撮影したところで終了。でもね後から調べたらデ7018は唯一の旧塗装だったようです。ラッキー。
駅前地下のスーパーで、寿司(安くて美味い!)、氷見イカ刺し、サラダ、ビールなどを購入し、16:55発のはくたか19号に乗り込みます。4日間の楽しんだ北陸地方を後にし、地震の影響で徐行運転したため遅延があったものの越後湯沢では新幹線も待ってくれて、無事にMaxとき344号に乗り継ぎ、帰京しました。
投稿者 kazuma : 2007年7月19日 23:43
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