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2007年5月12日

 ■ ヤクルト×阪神観戦

ヤクルトを破った阪神ナイン今日は久々に神宮球場にヤクルト×阪神を観戦に行きました。

行きの銀座線の車中は、縦縞のユニホームを着た子供や、虎マークの袋を持ったおばちゃんグループなどがいて、「阪神電車かいな」と思わせる光景。
外苑前から球場までの沿道のお店も、昔と違って今はいろんな出店があるのですね。

席は一塁側内野の25列目。ほどよく見やすい席です。

先発はヤクルトが石井(一)で阪神が杉山。
自分はべつにどちらのファンというわけでもないのですが、とりあえず元大リーガーーの石井が先発というのはよかった。
が、石井は相変わらず昔のイメージどおりで、コントロールが定まらず、先頭の鳥谷に四球を出す苦しい展開。でも1回は何とか押さえました。
一方の杉山は素晴らしい立ち上がりで何と3者連続三振です。

3回、今岡がヒット。シーツもピッチャー強襲ヒットでつなぎ、売り出し中の狩野がタイムリー。シーツは本塁で憤死となりましたが、阪神が1点先制。
4回、一死から狩野がショートへ強い打球を放つ。
その打球は何とヤクルトの名手宮本のグラブにすっぽりとはまって送球できず、内野安打。続く打率.000の藤原が何とレフト戦を抜く二塁打でつなぎ、鳥谷が2点タイムリー。
阪神は効率よく3-0とリードしました。

一方のヤクルトはランナーを出しても併殺や凡打でことごとくチャンスをつぶし、2回以降は立ち上がりほどの投球ではなかった杉山を助けてしまいました。
それでも6回にヤクルトはラミレスと宮出がタイムリーを放ち、杉山を引きずり下ろしますが、2番手の橋本に対しあと一本が出ません。

7回、ジェット風船の陰に隠れるようにヤクルト3番手木田がマウンドへ。
さすがに体格がいい。でも、四死球でピンチを広げ、何とか0点に押さえたもののピリッとしない投球でした。
ヤクルトのラッキーセブンは東京音頭に傘振りで気勢を上げたものの、二塁打とパスボールで三塁に進んだ青木が後続の飯原のライナーで飛び出し、併殺に。アンラッキーでした。

結局阪神が7回ウィリアムス、8回久保田、9回藤川の自慢の投手リレーで、3-2と勝利。得点差以上に阪神がヤクルトを圧倒した感じがしました。

個人的にはせっかく一塁側内野席なので、ラミレスのパフォーマンスを見たかったのですが、見れなくて残念。古田監督にも出てほしかったけど、それは可能性が低いので期待してはいませんでしたが…。

投稿者 kazuma : 2007年5月12日 23:36

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