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2007年1月 8日

 ■ 大洗の水族館へ行ってきました

マンボウ3連休も残りの2日は晴れとのことで、青春18きっぷの消化も兼ねて妻と茨城県の大洗へ観光して来ました。

上野駅7時36分発の常磐線の勝田行1333Mに乗車。5号車のクロスシート車に陣取りました。
いつも常磐線に乗る時は曇天の出撃体制のもとなので、今日は窓から注ぐ陽射しが眩しく、雰囲気が違います。
約2時間揺られて、水戸9時38分着。鹿島臨海鉄道の切符を買って、6000形気動車に乗り込みます。9時56分発の列車は2両編成の大洗行ですが、先頭車の乗客は私たち2人だけ。高架線を気動車で進むのは昨年の夏に乗った札沼線を思い出させます。

大洗に到着し、すぐに循環バス「海遊号」に乗り換え。
このバス、観光とコミュニティバスの2つの性格を持つようで、運賃は100円、1日乗車券は200円で、これから向かう水族館のアクアワールド・大洗の入館料1800円が1割引になるので、それだけでもう元が取れます。
10分ほどでアクアワールドに到着。バスの乗客はわずかでしたが、連休とあって駐車場にはクルマが満杯でした。

アクアワールドは、大洗町の外れの太平洋に面した景色のよいところにあり、茨城の海はもちろん世界の海に生息する生物の生態が展示されています。
中でも各種イルカや、フンボルトペンギン、ゴマアザラシ、ラッコ、マンボウ(写真)などが人気です。
また、大水槽の魚たちをダイバーがマイクとカメラを用いて紹介するショーや、各地の水族館でもお馴染みのアシカやイルカのショーなども行われています。
それにしても、芸を覚えるアシカやイルカ、とてもお利口だなあ。そこら辺の人間の子供よりも賢いかも!?

那珂湊駅昼食は当初、大洗の漁港近くでと考えていましたが、アクアワールドは橋を渡れば那珂湊が目と鼻の先。今まで那珂湊には何度か来ていましたが、昨日地図を見るまでこんなに近いとは知りませんでした。

と、いうことで、丁度やって来た茨交の路線バスで、港の近くまで行き、魚市場に併設されている食堂で海鮮定食をいただきました。

折角那珂湊に来たので、晴れてはいましたが、ちょっと別行動して茨城交通那珂湊駅へ。あいにく名物の道産子気動車は全てお休み中。撮影したかった旧準急色は倉の中でしたので、下り列車として停車するキハ37100を形式写真風に撮影して、すぐに港方面に戻りました。

その後再び路線バスで、大洗へ。マリンタワーに上ってみましたが、どうということはありませんでした。
そして慌しく循環バスに乗って大洗駅へ。朝下車した時に側線に6000形が停車していたので、撮影したかったのですが、その時はバスがすぐ出るので時間がなく、午後再び戻ってきた時にはその位置にはいませんでした。まあ、いたとしてもモロ逆光でしたが…。

大洗15時26分の水戸行に乗り、水戸で常磐線の普通列車に乗換えます。
ビールとつまみを買い込み、やって来た列車に乗ろうとすると、目の前に停車したのはサハ411-1701。
いつもは撮影ターゲットとなっている車両ですが、こうして乗車するのは初めてです。1500番代は3月改正以降も残るとはいえ、このサハなどは廃車となる可能性があり、こうして乗車できたのはラッキーでした。

投稿者 kazuma : 2007年1月 8日 22:45

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