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2006年10月10日

 ■ 巨人、情けない

三毛ねこさん延長11回までは目の前の胴上げを阻止するためにいい試合をしていたように思えたけど、12回ウッズのグランドスラムまで飛び出して大量6失点…。
NHK解説の武田さんは「今日の巨人は久々にいいゲームをしたんじゃないでしょうか。」って、オイ、どこがやねん。いちおう抑えを任されている高橋(尚)が大量失点したというのに…。
延長でこんなに点取られるぐらいなら、9回まででサッサと負けて欲しかったな。テレビ観てるのが時間の無駄だった。

今日はこのところお馴染みの幼い三毛ねこさん。
上から撮ってみました(^.^)

投稿者 kazuma : 2006年10月10日 22:20

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コメント

試合観てました(^^)
延長11回を終わって12回、あと3つアウトを取れば良いから・・・
巨人にさよならで勝てとは言わんから、とにかく負けるな!
そういう声援むなしく・・・・
満塁で福留やもんなぁ。
今年の中日の神がかり的な所というのは、去年の日本シリーズでのロッテに通じるところがある。
今江が何打席も連続してヒット打ったり。

最後のウッズのは、まぁ東京ドームやもんなぁ。
カメラの具合もあるけど入るとは思わなかった。
小久保のもそうやったけどウッズのはレフトフライ?1点追加やなと思ったけど、中段まで飛んでたねぇ。

まぁ阪神びいきの身からすると、優勝監督インタビューで「阪神タイガースの追い上げは球史に残る、あそこまで追いつめられるとは正直思っていなかった」という本音を言ったから許してあげます(笑)
わたしらでも、阪神があそこまで粘れるとは思ってませんでしたモノ。
毎年5月には来年の戦力を考え「来年こそ優勝争いができるチームに」とファンを前向きな(?)気持ちにさせていた阪神が、ここまでやれるなんて。
ま、来年は「矢野・金本・井川・下柳」ってところが今の半分の戦力と見る必要があるので(井川は残るかも知れないけど)今岡が復帰しても投手陣の方が苦しいのは事実かも知れない。
矢野に続く捕手は阪神には居ないからね。

中日も来年は今年みたいにはいかないと思うので、自力のある巨人(黒田を取ったらかなりいくかも)なんかも含めて来期もおもしろいとは思う。
カヤの外になりそうなのが、広島と横浜かなぁと思いますが、ハマスタ名物の試合中の踊り?大会は好きなんだけどなぁ

巨人は若手を育生してないと良く言われるけど、もともとレギュラーのレベルが高いので、他チームだと1軍で試しに使おうかというクラスが2軍にたくさんいる。
単に出場機会が少ないだけで、決して若手を育てていないわけじゃないと思う。

投稿者 永尾信幸 : 2006年10月12日 09:55

阪神は数年まで"ダメ虎"なんて言われていたのが嘘のように、すっかり常勝チームの一員になりましたね。
山本(昌)のノーヒットノーランで今年はもう終わったと思った(永尾さんも書かれていましたね)のですが、その後の粘りは驚きでした。
中日は昨年交流戦でコケたのを今年は修正してきたのもよかったと思います。
巨人は選手を固定できないというか、投手陣にしても役割分担がきちっとできていない、戦っているうちに当初決めた分担の変更を余儀なくされる、という問題点がここ数年解消されていません。林などは、初めて出た頃は"将来の左腕エース"と思ったんですけど、台所事情とはいえあんな使われ方ではねえ…。

投稿者 kazuma : 2006年10月12日 22:11

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