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2006年9月30日

 ■ レンズを先に買ってしまった

K10Dと組む予定のレンズ、FA35mmF2ALを昨日早くも買ってしまいました。
日曜日に新宿ヨドバシの5%ポイントアップで買えば安いんだけど、それと1000円強しか違わない金額で中野のフジヤカメラで購入。来年にはDA35mmも出るみたいですが、このFA35mmF2ALも評判のよいレンズで、K10D発売後には品薄になることが予想されます。早速MZ-3に付けて何か撮ってみようっと。

で、今日は昨日の天気予報で曇りとのことでしたので、4時起きして出撃体制を整え、池袋まで行ったんですけど、5時の天気予報で晴れとのことで引き返してきました。
2日続けての早起きは辛いけど、明日リベンジします。

投稿者 kazuma : 2006年9月30日 15:10

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コメント

こんにちは。

レンズ購入おめでとうございます。
実は、私も35ミリレンズは別途購入したのですが、何を思ったのかこのごろ「絞り解放」に近い条件で写したりしています。
何度かわたしのブログでの書いたのでご存じかも知れませんが、形式写真を撮られてる方にしたら「そりゃ無茶やろ」と言われるのは承知での行動なんですが(^^;;下記に35ミリを買ったときの試写を3枚ほどアップしてるんですが、1枚目がf7.1、2枚目が解放のf2、3枚目が同じ車両をf8で写しています。
2枚目のf2は確かに細かい点を言えばピントが回っていませんが、他の写真も同じようなもんでして(技量の問題もありますが)、それならシャッタースピードを稼げる解放で撮っても良いじゃんと思い始めたのがきっかけです。
これは、レンズ性能が良くなければ(解放からシャープなとか言われるような)できない技なのかもしれませんが、逆に言えばそういうシャープな絵を作ってくれるレンズなら試す価値はあるのかなぁと思ったりします。
特にデジカメになってから、今までできなかった事をイロイロ試すようになってきました。いきなり解放ってのは参考にならないと思いますが、同じ画角のレンズということで(^^;;

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=812613&un=115070

投稿者 永尾信幸 : 2006年10月 5日 15:57

永尾さん、写真拝見しましたが、開放でも結構シャープに写っているのでビックリしました。
銀塩で撮っている私の場合、よほど条件が悪くない限りf8以上に絞っていますが、いろいろと撮り比べてみる必要があるかもしれませんね。
特にK10Dは手ブレ補正という強い武器もありますので…。

投稿者 kazuma : 2006年10月 5日 22:04

わたしの理論はこうです。解放がボケたり周辺の収差の問題はあるのですが、ボケに関してはポートレート写真のイメージが強すぎるのではないかと感じます。
価格コムでも85ミリレンズの口コミでは、たいていの人が「そのボケ味のすばらしさ」という表現をします。
つまり、人物写真を撮る人たちにとって「ボケるかどうかが大事」なわけで、人物を引き立たせて背景をボケさせるのはいわば必須課題なわけです。
ですので、勢い解放で写せばボケるという事で「解放=ピントが一部しか合わない」というイメージが強くついてるように感じます。
その人達の撮影スタイルは、被写体までせいぜい0.5m~2m程度ですので、10m~30mの間に横たわる車両を写す我々とはかなり勝手が違うと感じます。

絞り1.4で「無限大」にピントを合わせた場合被写界深度は実は無限大なんですよね(^^)
特に広角系のレンズでは被写界深度が元々深いのでなおさらです。
そんなことから、少なくともピントリングを無限大にして撮影する限りは、ちまたで言われるほど解放だからピントが一部のエリアしか合わないというわけではなさそうです。

私も実は「f8以上信者」ですので、皆さんの気持ちは良くわかっていますが、正直f8だからと言って手前2線開けた車両の後位にある「方向幕」に書かれてる文字が鮮明に写るかと言うと「鮮明は難しい」と感じるのですね。(遠くにあるものは元々鮮明に写らない理論 と勝手に命名)

もちろん、被写界深度を深く取って、よりシャープに写る範囲を広く取る事も大事かと思うので、これはあくまで私が感じた事なんですが、シャッタースピードの低下によるブレやシャッタースピードを安全域にあげるためにおこなう感度アップ(デジカメならすぐに感度を上げれるのでやみつきになる)はデジカメの高画素に素直に反映してしまいます。
その当たりと絞りを開けるという行為とのトレードオフになってくるんですが、先の解放などのテスト結果により、現在はさすがに解放で写す事は無いのですが、f8以上だった絞り条件をf4以上に緩和させています。(30ミリF1.4を使う時はf2.8以上)
さらに、B5サイズ程度で使う場合は画像サイズを縮める必要がありますので、少々の差はこの時点でほとんどわからなくなってしまうと言うのも条件を緩和させた理由です。(Lや2Lならなおさら)

K10は手ぶれ補正がカメラ側に内蔵されてる点で非常に有理かなぁと思いますね。
ニコンやキヤノンはレンズ側に付いてますが、ニコンの場合手ぶれ補正付きレンズは値段を抑えるためかシャープさに欠けるようで、私は手ぶれ補正24-120のレンズを持ってますがほとんど使いません。
単焦点の手ぶれ補正が欲しいのですが、現状では難しいようで、そういう点ではどんなレンズでも手ぶれ補正のきくボディ側手ぶれ補正はすごく魅力です。

投稿者 永尾信幸 : 2006年10月 6日 07:23

そうですね。
人物ポートレートを撮る人の「ボケ味の素晴らしさ」というのは、言わんとすることはわかるのですが、作例を見ても今ひとつレンズの違いでどれほど違うのか私にはよくわかりません。

FA35mF2ALは「絞り開放状態でも周辺まで高い解像力を発揮する」とのことですので、私も実験してみようと思います。

今日K10Dの公式サンプルが出ました。
他社のカメラのサンプルを真剣に見たことがないので自分は何ともいえませんが、サンプル発表後予約がさらに増えているとのことで、発売直後も品薄となりそうです。

投稿者 kazuma : 2006年10月 6日 22:50

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