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2006年7月18日
今日は団体行動日で、旭山動物園に行きます。そう、一時は閉園の危機に直面していたものの、動物たちのありのままの姿を見せる展示方法が人気を呼び、最北の動物園として人気のスポットです。
旭川駅前からバスに乗ること40分。動物園前に到着しました。
開園までは40分以上ありますが、入場券の購入待ちの列がどんどん長くなっていきます。
9時半にオープン。早速人気の「ぺんぎん館」に行ってみます。
すると、水中トンネルを軽快に泳ぐペンギンの姿が目に飛び込んできました。
屋外でも冬場の行進で有名なキングペンギンをはじめ、いろいろなペンギンがかわいらしく歩いています。全部で4種類いるそうですが、ジェンツーペンギンというのはよくわかりませんでした。
次に「あざらし館」。ここも大きな水槽を泳ぐあざらしの姿を、間近で観察できます。
屋外には岩場があり、水面から顔を出すあざらしの姿が楽しいです。
続く人気スポットは「ほっきょくぐま館」。こちらもホッキョクグマが岩場から水中に勢いよく飛び込む様子や、寝ている姿が間近で見る事ができました。
そのほか意外にも良かったのが「総合サル舎」。
世界中から集められた珍しいサルが、オリの中で活発に動いている様子が観察できます。
人間の子供と同じように、子ザルは特にやんちゃですね。
中でも珍しいのがワオキツネザル。写真のように、ダンゴになっている様子が面白いです。
もちろんこのほかにも珍しい動物や昆虫、鳥類などがいろいろいます。
今日は朝から雨との予報でしたが、午前中は雨も上がり、日差しが暑いぐらいでした。しかし、午後には雨が降ってきてしまいました。名残惜しかったけど、動物園を後にし、バスで旭川まで戻って15時発の「スーパーホワイトアロー22号」で札幌に向かいました。
途中、雨の影響で徐行運転が続き、森林公園辺りから札幌まではずっとノロノロ運転。
この列車は札幌から新千歳空港行き快速「エアポート」となるのですが、札幌で運転打ち切りとのこと。
本州内では各地で大雨の被害が出ていますが、北海道で大雨の影響を受けるとは思いもよりませんでした。
私たちは小樽に向かうのでさほど影響はないものの、札幌での接続については駅の放送に注意せよとか、函館行きの「スーパー北斗18号」は接続待ちをしないから20号に乗れとか、何だか不親切。
札幌で予定していた列車はとっくに行ってしまったものと思って後続の快速が出るホームに一旦上がりましたが、隣のホームに乗り継ぎを予定していた「エアポート」161号がいたので、重い荷物を持って何とか指定席車両に駆け込みました。
「エアポート」の車掌さんは感じのいい人で、途中のどこかで浸水するほどの大雨だったことを知らせてくれました。
予定よりも40分ほど遅れて小樽に到着。こちらは雨は上がっていました。夕方小樽の街を散策できるかなと思いましたが、この時間ではもう日が暮れてしまいそうです。
宿泊先である小樽グランドホテルへ。ここはビジネスホテルに近い雰囲気で、ちょっとガッカリでした。
小樽では有名鮨店の「巽鮨」で、地ビールや地酒とともに魚介類の数々に舌鼓を打ち、その後は夜の運河沿いを散策して北海道最後の夜を過ごしました。
投稿者 kazuma : 2006年7月18日 21:30
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