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2006年7月16日

 ■ 夏休み北海道遠征 その1 (札幌)

キハ183系夏休みを利用して7月16日より4日間、北海道へ行ってきました。

今回利用するのは、H.I.Sのフリー・ツアー・プランで、往復航空券・宿泊・JRのフリーパスが付いています。日程は、1日目羽田→新千歳(札幌泊)、2日目旭川泊、3日目小樽泊、4日目新千歳→羽田と組みました。

ANA53便で羽田を8時に出発。新千歳まであっという間に着きました。天気は曇りです。
新千歳空港駅のみどりの窓口に旅行会社のクーポンを出して、「道央フリーパス」を発券してもらいます。これを提示すればフリー区間内の特急や快速列車などの指定券もすべて無料となるので、早速ここから札幌までの快速「エアポート」の指定券も合わせて発券してもらいました。
10時19分発の快速「エアポート103号」は、札幌から先が特急となるので785系特急形電車を使用しており、指定席車は「uシート」と呼ばれるグリーン車並の設備ですので快適です。35分ほどで札幌に到着。
まずは今日の宿となるホテルモントレ札幌に荷物を預け、早速ではありますが、単独行動をとらせてもらいます。

目的地は1駅お隣の苗穂駅。
ここは上下線のホームの間の札幌方に留置線が2本あり、札幌折返しの列車の一部がここに引き上げて来ます。事前の調査により、10時47分札幌着の「とかち4号」が折返し「とかち5号」となる間にここで待機することがわかりましたので行ってみたところ、ご覧のように先頭車には停止位置目標のポールがかかりますが、1~5両目まで撮影可能で(多客期のため1両増結)、キハ183形200番代、キハ182形100・200・500番代、キロ182形500番代の4区分をゲット。

ライトアップされたサッポロビール園ここからは、妻との団体行動に戻ります。新札幌駅で合流して、バスで「北海道開拓の村」へ。
ここは北海道の歴史的建造物の数々を移築した屋外博物館で、いわば「明治村」の北海道版のようなところ。私は20年近く前に一度来たことがあります。
その時は閑散としていたのですが、今回は児童写生会が開催されていて、家族連れでにぎわっています。しかし、到着直後から雷が鳴っていて、次第に雷雨となってしまいました。子供たちも折角描いた絵が濡れてしまってはかわいそうです。
小降りになったのを見計らって建物間を移動すること小1時間。ひと通り一周して、帰りのバスに乗り込みます。
森林公園駅で下車し、ここでまた単独行動。

また苗穂駅に向かいます。
今度は「とかち8号」→「とかち9号」折返しのキハ183系を狙います。キハ182形0番代が撮影できました。そして厚別駅へ。
今日は札沼線用のキハ141系が6連で団臨として運用されており、18時32分に厚別駅で10分ほど停車します。北海道の夏は日が長いので十分に撮影可能と読んだのですが、あいにく到着時はかなりの暗さ。しかも中線を通過線として使いホームで待避するのかと思いきや、中線に入ってしまいました。
まあ、これを待つまでの間721系の1区分1両のクハ721-5001、モハ721-5001、クハ721-2009が撮影できましたので、ラッキーでした。

夕食は妻と合流して苗穂駅近くのサッポロビール園へ。
祝日前の日曜日でもあり、かなりの混雑で、屋内で食事を取るには60分待ち。
しかし、屋外のビアガーデンはすんなり入れました。ライトアップされた赤レンガをバックに、フォークソングのライヴもやっていて、よい雰囲気です。炭火焼生ラムバイキング食べ放題・ビール飲み放題で3570円。美味しかった。(つづく)

投稿者 kazuma : 2006年7月16日 23:58

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