この週末は昨日が午前中曇りというので、午前中だけ出撃しようかと思っていたのですが、雨の降り始めが予想よりも早いとのことで、中止。
そして今日も朝から冷たい雨...。でも午後からは上がりそうでしたので、予定していた中から八高線を削り、まずは南武線の矢向へ向かいました。
途中、天気予報を聞くと、「昼過ぎから曇り」が「夕方から曇り」に変わり、武蔵小杉付近でもかなりの雨。
今週は連休明けで3日間だけ出社だったわけですが、一週間分ぐらい仕事をした感じ。あー、疲れた。
もっとも、それだけ残業したというわけではなく、密度の問題なのですが...。
自分の仕事をしている時に、病気で休んでいる人に問い合わせが来て、その対応をしている時に、さらにまたその人に問い合わせが来て対応、という事の繰り返し...。自分の仕事が全然進まない。一難去ってまた一難。
で、パソコンのスペックが低いもんだから、他の人の対応で別のファイルを開いたりなんかしていると、画面が真っ白になる。パソコンのメモリが一杯になってハングアップするのと同様、自分の脳内メモリも爆発寸前までいっていた感じがします。
来週は落ち着くとよいのですが...。
JR東海の381系が廃車前提で西浜松に回送されました。クロ381-13の写真を撮りに行きたかったけど、とうとう叶いませんでした。昔撮ったモノクロの写真で妥協です。
381系もクハが0番代であれば保存ということも考えられますが、これは解体されるのでしょうね。
さようなら...。
映画"Saturno contro"でCarmen Consoliがフランス語で歌っていた挿入曲。
調べてみると"Je suis venue te dire que je m'en vais"という題。ゲンズブールの曲なのですね。Youtubeではオリジナルのほか、フランス・ギャル、ジェーン・バーキンといった、ゆかりのある女性による歌も聴けました。
昨日イタリア映画祭2008で観た映画に関してチョット補足。
"日々と雲行き(Giorni e nuvole)"で、妻のエルサ(マルゲリータ・ブイ)のためのパーティで、バンドがNew Trollsの"Quella carezza della sera"を歌っているシーンがあるのですが、ベテランバンドっぽい雰囲気でしたので、もしやと思って調べてみると、Aldo De Scalzi(New TrollsのVittorio De Scalziの弟)でした。そっかあ。舞台がジェノヴァだもんねえ。
そして、そのバンドをバックにエルサが歌うシーンがありますが、その曲は"Ti stringero'"。これはNadaのヒット曲です。
映画を観た後、いろいろ調べてみると面白いですね。
昨日PENTAX K10Dで撮った写真を見てみると、どうもピントが外れているものが多いです。オレは急に下手になったのか?
これらのサンプルは何も手を加えずにjpegに現像したものを等倍で切り抜いたものです。全然ピントが来てませんね。
いずれも三脚を立ててレリーズを使っています。
ただ、三脚使用時は手ぶれ補正機能をOFFにするのが推奨とあるが、それはONにしたまま。レリーズも他社(C社)のものを使ってますので、サポート対象外。
入院させることも考えましたが、室内で三脚を立てて箱を撮ってみたり、近隣の建物を撮ってみたりすると、ピントはそこそこ来ています。(元々ペンタのカメラはカッチリとシャープになることはないと言われています。)
ウーン、も少し様子見かなあ。
イタリア映画祭、私にとっての3日目です。
まず、短編の"たまご(Uova)"に続いて、"考えてもムダさ(Non pensarci)"。
ローマでパンク・バンドのギタリストとして活動しているステファノ(ヴァレリオ・マスタンドレア)。日々の生活に嫌気がさして、クルマで田舎に帰る。実家では両親と兄妹が、久々に帰ったステファノを温かく迎え、甥っ子たちと水族館になどに行ったりして過ごすが、それぞれが皆問題を抱えていた...。
ユーモアたっぷりのコメディで、今回観た中ではこれが一番面白かった。あの水族館、行ってみたいなぁ。犬も可愛かったし。
エンディングの曲、どっかで聴いたことあるなー、と思っていたら、Ivan Grazianiの"Agnese"でした!
