動かない電車ほど悲しいものはないですね。
455系も動かない車輌をみると切なくなります。 昔、仙台市内の長町という駅にサロ455とサシ481が留置されていましたが、使用していなかったためボロボロ。もったいないなぁと思っていました。
でももっと切ないのは、置換えが決まった後の動いている車輌。 昨年の1月にクハ455-609に乗りましたが、もうボロボロ。 手洗いの排水管が壊れ水が漏れているにも関わらず、放置。 塗装が剥げているのにかかわらずそのまま。 この車輌のカウントダウンをひしひしと感じてしまいました。
リニューアル車はリニューアル後20年ぐらいなのでまだ綺麗だったのでもう10年は使うと思っていたのですが・・・
ま、209系もサハ210の剰余車輌も解体されていたので、455系も一気に置き換えられても仕方ないのかもしれませんね。
写真はクハ455-609 2007年1月 原ノ町にて
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