東神奈川−八王子間を結ぶJR横浜線。現在は鎌倉総合車輛所所属の205系が運転されているが、1989(平成元)年までは蒲田電車区所属の103系が活躍していた。

国鉄時代の横浜線103系ATC車(黄緑6号)
横浜線の103系の塗色は山手線と同じ黄緑6号が標準色で、国鉄時代は写真のように中間車は非冷房車が多く見られした。
1984年10月14日 菊名駅にて。

国鉄時代の横浜線103系ATC車(青22号)
横浜線の103系は蒲田電車区の所属のため、同区の京浜東北線用青22号の車両がしばしば編成に入って混色編成が見られた。時には写真のように青22号のみの編成もあった。
1985年3月14日 大口−菊名間にて

国鉄時代の横浜線103系ATC車(混色編成)
写真は極めて珍しい、青22号と青緑1号、朱色1号の3色混合編成。
1986年11月9日 鴨居駅にて

JR横浜線103系
単線時代の相原−片倉間を行くクハ103-314他7連。横浜線で最後まで単線として残っていた相原−八王子間は、1988(昭和63)年3月13日ダイヤ改正時に複線化された。
1988年2月18日 相原−片倉間にて

記念ヘッドマーク付きのJR横浜線103系(1)
横浜線では、1988(昭和63)年3月13日ダイヤ改正時に古淵駅が開業し、同時に快速電車の運転が開始された。それを記念して、数種類のヘッドマーク付きの103系が運転された。
1988年3月13日 大口−菊名間にて

記念ヘッドマーク付きのJR横浜線103系(2)
1988年3月13日 大口−菊名間にて

記念ヘッドマーク付きのJR横浜線103系(3)
1988年3月13日 大口−菊名間にて

JR横浜線103系「さくら号」
1988(昭和63)年春に運転された「ANNEX TRAIN さくら」号。写真のように103系電車に桜のステッカーを貼って、ヘッドマーク付きで一般運用された。
1988年4月9日 大口−菊名間にて

記念ヘッドマーク付きのJR横浜線103系(4)
1988年4月9日 大口−菊名間にて