東海道本線の川崎と中央本線の立川を結ぶJR南武線。その他に尻手−浜川崎間の支線も存在している。
ここでは国鉄末期〜現代までの写真を紹介。

混色の101系
中央線系統から転属した朱色1号のクハを先頭とする101系。
1984年4月12日 武蔵新城−武蔵溝ノ口間にて

EF15牽引の貨物列車
青梅線から南武線経由で石灰石輸送に活躍していた。写真は青梅線方面へ戻っていくEF15
198他。
1984年4月12日 武蔵新城−武蔵溝ノ口間にて

101系冷房車
中央線特別快速用に冷房改造された101系が後に南武線に転属してきた。クモハ101-198他。
1983年3月--日 矢向駅にて

103系混色編成
黄色5号と朱色1号の混色による103系6連。
1983年3月--日 矢向駅にて

南武支線の101系(ワンマン化前)
尻手−浜川崎間を往復している2両編成の101系。
1983年3月--日 尻手駅にて

南武支線の101系(ワンマン化後)
2002年3月末現在、JRに在籍する101系はこの中原電車区(横ナハ)の南武支線用2両編成×3本全6両のみ。1989(平成元)年にワンマン化改造されたもので、乗務員室に後方監視用ミラー、自動放送装置等の新設がなされ、外部色はクリーム色1号に緑2号と青緑1号の帯という独特のものとなった。当初は非冷房であったが、後に冷房化(AU712)されている。後継車205系先頭車化改造車に置換えられて、平成14年度中に廃車予定。
クモハ100-145+クモハ101-180
2002年4月13日 川崎新町−浜川崎間にて

川崎新町駅に進入する101系
クモハ101-180+クモハ100-145
2002年4月13日 川崎新町駅にて

JR最後の101系走行線区となった南武線浜川崎支線
クモハ101-180+クモハ100-145
2002年4月13日 川崎新町−浜川崎間にて