1996(平成8)年に南側の八王子−高麗川間が電化されたJR東日本八高線。 ここでは、電化される前の八王子口の写真を紹介。

キハ45+キハ38
キハ35系が多かった八高線の中で、クロスシート車のキハ20やキハ45などはファンに人気があった。
1988年2月18日 小宮−拝島間にて

キハ35 530他の3連
先頭のキハ35 500番代は、寒地向けとして通風器が押込形となっている。新潟地区で活躍したが、越後・弥彦線の電化により、八高線や相模線に転じた。
1988年2月18日 小宮−拝島間にて

キハ38+45
キハ38はキハ35系の足回りを流用して車体を新製した改造車で、その後久留里線に転じた。
1988年2月18日 小宮−拝島間にて

DD51重連による貨物列車
1988年2月18日 小宮−拝島間にて