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今回の1枚〜形式写真セレクション クハ209-13

 クハ209形0番代はJR東日本が1992(平成4)年に次世代の通勤形電車として京浜東北線に試作投入した901系通勤形直流電車3編成の量産車である209系通勤形直流電車の奇数向制御車で、1993〜97(平成5〜9)年に80両が新製された。台車はTR246。1〜16はCPを装備装備するが、南武線所属の写真の13はCPなしである。定員146(座席45)名。
 209系は京浜東北線(浦和)に投入されたほか、6両編成2本が南武線(中原)にも投入された。
 写真は窓がすべて固定式となっているが、後に片側2箇所の窓が開閉式に改造されている。

クハ209-13

クハ209形0番代

クハ209-13(横ナハ)
平成5.2新製
2006年10月22日 矢向駅にて

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