山陰地区の一部特急列車において、短編成化により普通車のみで編成される列車が運転されることになった。そこで編成中に車掌室がなくなってしまうことから、キハ180-10・14・17・18・23・24の出入台側に車掌室と車販準備室の取付改造を行ったもので、定員は76名から68名となった。
特急「おき」、「いそかぜ」などで使用されたが、現在は10・17の2両のみが下関に配置されている。

キハ180形0番代・車掌室取付改造車
キハ180-14(米ヨナ)
昭和44.12新製→平成14.6廃車
1989年1月16日 博多駅にて