900番代
次世代寝台特急車両「夢空間」の食堂車「ダイニングカー」としてJR東日本が試作したもので、1989(平成元)年にオロネ25 901、オハフ25 901とともに1両が新製された。
従来の食堂車は編成の中ほどに連結されていたため、通路を通行する乗客がいて落ち着いた食事ができないという声があったが、列車の最後部に連結することを前提としてダイニングルーム側は丸妻非貫通とし、両側に非常扉を設置した。
オープンフロアはテーブルはラージサイズのダイニングテーブルを3列配置し、通路を挟んで4人掛と2人掛とに分かれている。また、車体中央にプライベートダイニング用として4人用の個室を設置した。
照明は白熱灯を使用してソフトでゴージャス感を出している。
台車はTR217C。
尾久に配置され、団体・臨時列車に使用されている。

オシ25 901
オシ25 901(東オク)
平成1.3新製
2004年12月23日 尾久駅にて

写真は通路側を示す。
2007年10月19日 尾久駅にて