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701系通勤形交流電車


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概説

 JR東日本東北地区では、民営化後も国鉄から承継された客車(秋田・青森・盛岡地区)および急行形電車と581・583系を改造した近郊形電車715系1000番代(仙台地区)が残っており、車両の老朽化やサービス面、車両運用面などにおいて問題となっていた。そこで、秋田地区を皮切りに東北地方の交流電化区間の普通列車用として、1993~2001(平成5~13)年に製造されたのが本系列である。
 0番代は秋田地区用として、1993(平成5)年に製造された。
 100番代は1994・95(平成6・7)年に0番代の増備車として、1000番代は盛岡、仙台地区用として1994~96(平成6~8)年に製造された。
 1500番代は1000番代の増備車として、1998~2001(平成10~13)に仙台地区向けに製造された。
 5000番代は標準軌化された田沢湖線用として1996・97(平成8・9)年に、5500番代は奥羽本線山形-新庄間が標準軌化に伴って1999(平成11)年に製造された。

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