ITRENINET 鉄道車両形式写真集

国鉄・JRの車両を中心に、形式写真を紹介するサイトです。

ホーム > 国鉄・JR形式写真 > 681系特急形交直流電車 > 基本番代グループ

681系特急形交直流電車|基本番代グループ


クモハ681-501

クモハ681-501〜508

量産車から登場した貫通形の制御電動車(Mc)で、6号車として連結される。VVVFインバータ制御装置(WPC6)、SIV(WSC33=150kVA)、CPを搭載する。主電動機は WMT103(220kW)。便所なしで定員64名 。台車はWDT300、冷房装置は屋根上に集中式のWAU704を搭載する。
基本編成富山方に連結されていたが、2015(平成27)年3月14日改正以降は編成ごと方転したため、米原方に連結されるようになった。
クモハ681-501(金サワ)拡大画像を見る
1995.3新製
2007年7月17日 高岡駅にて

クモハ681-505

写真は1・3位側を示す。
クモハ681-505(金サワ)拡大画像を見る
1995.4新製
2007年7月17日 高岡駅にて

モハ681-4

モハ681-1(2代)~9

登場時は付属編成のクハ680形500番代とユニットを組む8号車として連結された中間電動車(M)で、VVVFインバータ制御装置、SIV、CPを搭載する。車体両端に出入台を設置しており、便所なし。定員72名。冷房装置は屋根上にWAU704を設置。
「サンダーバード」用車両については、683系との設備統一のため、2002~2004(平成14~16)年に組成変更・改造が実施されることになり、その際に8号車と3号車は連結位置を入れ替えた。また、2004(平成16)年にはモハ681-7がモハ681-307に改造された。2014(平成26)年には「はくたか」用編成についても連結位置の入れ替えが行われた。
モハ681-4(金サワ)拡大画像を見る
1995.3新製
2014年9月20日 高岡駅にて

モハ681-9

1・3位側を示す。
モハ681-9(金サワ)拡大画像を見る
1997.3新製
2007年7月17日 富山駅にて

モハ681-207

モハ681-201(2代)~208

基本編成3号車として連結された中間電動車(M2)で、VVVFインバータ制御装置、SIV、CPを搭載する。定員68名。2位側に車掌室、1位側に業務用室を設置し、出入台は後位の1ヵ所である。 冷房装置は集中式のWAU704。
「サンダーバード」用車両のモハ681-201~203・206については、683系との設備統一のため、2002~2004(平成14~16)年にモハ681-301~303・306に改造された。300番代に改造されなかった「はくたか」用のモハ681-204・205・207・208については2014(平成16)年に3号車と連結位置を差し替えて8号車の連結となった。2015(平成17)年の「はくたか」廃止で「しらさぎ」に転用されると、付属編成の車掌室は使用しないため、窓を閉鎖する改造が行われた。
モハ681-207(金サワ)拡大画像を見る
1997.2新製
2007年7月17日 高岡駅にて

モハ681-207

1・3位側を示す。写真は2015(平成27)年3月改正を前に「しらさぎ色」に変更されて「はくたか」運用に就いていた時のもので、この時点では業務用室窓は残っていた。
モハ681-207(金サワ)拡大画像を見る
1997.2新製
2015年3月2日 魚津駅にて

モハ681-204

2・4位側を示す。写真は「しらさぎ色」に変更、車掌室窓閉鎖後のものを示す。
モハ681-204(金サワ)拡大画像を見る
1995.3新製
2023年11月23日 七尾駅にて

モハ681-207

1・3位側を示す。「しらさぎ色」に変更、業務用室窓閉鎖後の形態を示す。
モハ681-207(金サワ)拡大画像を見る
1997.2新製
2023年11月25日 敦賀駅にて

モハ681-301

モハ681-301~303・306・307

683系との設備統一のため、2002~2004(平成14~16)年にモハ681-201~203・206・7を種車として金沢総合車両所で改造された。200番代の車掌室を撤去して座席1列を増設し、1位側に自動販売機を設置。0番代は後位出入台を撤去して自動販売機が設置された。定員72名。
モハ681-301(金サワ)拡大画像を見る
モハ681-201 1995.2新製→モハ681-201 2003.8改造
2007年7月17日 高岡駅にて

モハ681-306

「サンダーバード」増結用のうち、モハ681-302を除く3両(モハ681-301・303・306)は、2018・19(平成30~令和元)年に車両リフレッシュ工事が行われて、車体塗色が窓周りを黒、その下を太い青帯とした新塗色に変更された。302は「サンダーバード」旧塗色、307は「しらさぎ」色である。
モハ681-306(近キト)拡大画像を見る
モハ681-206 1995.3新製→モハ681-306 2003.4改造→2019.7 リフレッシュ工事
2007年7月17日 高岡駅にて

クロ681-7

クロ681-1(2代)~8

量産先行車の登場時とは異なり基本編成大阪方(1号車)として連結されたグリーン制御車。2+1列の座席配置で定員36名。編成端に連結されるため非貫通の流線形で、出入台は後位の1ヵ所、4位側に洗面所、3位側に洋式便所を設置 。CPを搭載する。台車はWTR300、冷房装置はセパレート式のWAU303だが、2基の間にファンを搭載して一体化している。なお、流線型車は量産先行車とは運転室側窓の形状が異なる。
「スーパー雷鳥(サンダーバード)」から「サンダーバード」、「はくたか」で活躍したが、2015(平成27)年3月改正で「しらさぎ」に転用、塗色も「しらさぎ色」となり、編成ごと方転して連結位置は金沢方となった。
クロ681-7(金サワ)拡大画像を見る
1997.28新製
2014年9月20日 高岡駅にて

クロ681-5

「しらさぎ色」変更後、2・4位側を示す。
クロ681-5(金サワ)拡大画像を見る
1995.4新製
2015年3月2日 高岡駅にて

クハ681-6

クハ681-1~9

製造時は付属編成富山方9号車として連結された制御車(Tc)で、非貫通形。定員56名、出入台は後位の1ヵ所 で、4位側に洗面所と男子用小便所、3位側に自動販売機と洋式便所が設置されている。台車はWTR300、冷房装置は屋根上にセパレート方式のWAU303を搭載する。 「サンダーバード」用編成の683系との設備統一のため、2002~2004(平成14~16)年にクハ681-1~3・5・7がクハ681‐201~203・205・207に改造され、クハ681-4・6・8・9は「はくたか」に使用されたが、2015(平成27)年3月改正で「しらさぎ」に転用、その前後に「しらさぎ」色化されて、編成ごと方転したため連結位置は米原方となった。
クハ681-6(金サワ)拡大画像を見る
1995.3新製
2014年9月21日 高岡駅にて

クハ681-9

「しらさぎ色」変更後、1・3位側を示す。
クハ681-9(金サワ)拡大画像を見る
1997.3新製
2015年3月2日 魚津駅にて

クハ681-207

クハ681-201~203・205・207

「サンダーバード」用編成の683系との設備統一のため、2002~2004(平成14~16)年にクハ681-1~3・5・7を種車として金沢総合車両所で改造された。車椅子対応設備と3位側に車椅子対応便所、4位側に男子用小便所が設置されている。定員54名。「サンダーバード」用のうちクハ681‐201・202・205については2018・19(平成30~令和元)年に車両リフレッシュ工事が行われて、新塗色化された。203は「サンダーバード」旧塗色、207は「しらさぎ」色。
クハ681-207(金サワ)拡大画像を見る
クハ681-7 1995.3新製→クハ681-207 2004.7改造
2015年3月2日 魚津駅にて

クハ680-501

クハ680-501~509

付属編成大阪方(後に編成ごと方転して金沢方に変更)7号車として連結される貫通形の制御車(Tpc5)で、モハ681形0番代とユニットを構成し、主変圧器(WTM26)と主整流装置(WRS103)などの交流機器を搭載する。運転台側が後位で、前位に出入台を設置。1位側に洗面所と男子用小便所、2位側に電話室と洋式便所を設置し、定員56名。冷房装置はWAU704。後位側に下枠交差型のパンタグラフWPS27Cを搭載。CPを装備。
クハ680-501(金サワ)拡大画像を見る
1995.2新製
2007年7月17日 石動駅にて

クハ680-507

4・2位側を示す。「しらさぎ色」変更後。
クハ680-507(金サワ)拡大画像を見る
1995.3新製
2023年11月23日 七尾駅にて

サハ681-207

サハ681-201~208

基本編成4号車として連結された付随車(T2)で、定員46名。前位側に出入台、2位側に車椅子対応便所と洗面所、1位側に男子用小便所と多目的室、後位側にテイクアウト方式の売店「プチカフェテリア」と業務用扉を設け、3位側に売店、4位側は通路部分で大窓を設置。冷房装置はWAU303。
「サンダーバード」に使用されていたサハ681-201~203・206は2002~2004(平成14~16)年に683系との設備統一のため、「プチカフェテリア」の撤去、車掌室設置改造を行ってサハ681-301~303・306となった。サハ681-204・205・207・208も「しらさぎ」転用後の2016~19(平成28~31)年に車掌室設置改造をしてサハ681-304・305・307・308となり、本区分は消滅した。
サハ681-207(金サワ)拡大画像を見る
1997.2新製→サハ681-307 2017.3改造
2007年7月17日 高岡駅にて

サハ681-301

サハ681-301~303・306

「サンダーバード」に使用されていたサハ681-201~203・206を、683系との設備統一のため2002~2004(平成14~16)年に改造したもので、売店(「プチカフェテリア」)を撤去し、3位側に業務用室、自動販売機、車販準備室、4位側に車掌室が設置された。
サハ681-301(金サワ)拡大画像を見る
サハ681-201 1995.2新製→サハ681-301 2003.8改造
2007年7月17日 高岡駅にて

サハ681-306

「しらさぎ色」に変更後、4・2位側を示す。
サハ681-306(金サワ)拡大画像を見る
サハ681-206 1995.3新製→サハ681-306 2003.4改造
2023年11月24日 武生駅にて

サハ681-302

「しらさぎ色」に変更後、3・1位側を示す。
サハ681-302(金サワ)拡大画像を見る
サハ681-202 1995.3新製→サハ681-302 2004.3改造
2023年11月24日 敦賀駅にて

サハ681-304

サハ681-304・305・307・308

「しらさぎ」に転用された元「はくたか」編成のサハ681‐204・205・207・208を種車として、2016~19(平成28~31)年に車掌室設置改造を行ったグループ。サハ681-301~303・306と異なり、自販機スペースがないため、上掲サハ681-301~303・306と比べて車掌室窓が車端寄りとなっている。
サハ681-304(金サワ)拡大画像を見る
サハ681-204 1995.3新製→サハ681-304 2018.11改造
2023年11月24日 敦賀駅にて

サハ680-1

サハ680‐1(2代)~16

基本編成5・2号車として連結される付随車(Tp)。パンタグラフと交流機器を搭載しており、付属編成のクハ680形500番代から運転台設備をなくした機器構成である。2位側に洋式便所と電話室、1位側に男子用小便所と洗面所、後位側に出入台を設置しており、定員68名。
2015(平成27)年3月以降は「しらさぎ」に使用され、その前後に塗色は「しらさぎ色」化された。
サハ680-1(金サワ)拡大画像を見る
1995.2新製
2007年7月17日 高岡駅にて

サハ680-8

「しらさぎ色」に変更後、1・3位側を示す。
サハ680-8(金サワ)拡大画像を見る
1995.3新製
2023年11月24日 敦賀駅にて

サイト内検索

サブメニュー

SNS

管理人によるSNSページです。

ページのトップへ戻る