
モハ414-1〜3
415系のM′車で、パンタグラフ(PS16B)と主変圧器・主整流器などの交流機器を搭載。台車はDT21B。定員128(座席76)名。主電動機はMT54B。
モハ414-1(水カツ)
昭和46.4新製→昭和52.8冷房改造→平成20.3廃車
2004年9月23日 土浦駅にて

モハ414-4〜19
新製時から冷房車となり、側窓がユニット窓に変更、主電動機はMT54Dに主変圧器はTM14からTM20に変更されている。
モハ414-10(水カツ)
昭和49.11新製→平成18.7廃車
2003年6月28日 土浦駅にて

モハ415-1〜3
M車で、直流機器を搭載。主制御器はCS12G。台車、定員はモハ414形と同一。
モハ415-1(水カツ)
昭和46.4新製→昭和52.8冷房改造→平成20.3廃車
2004年9月23日 土浦駅にて

モハ415-4〜19
モハ414-5〜と同様に側窓がユニット窓に変更、主電動機はMT54Dに変更されている。
モハ415-10(水カツ)→平成18.7廃車
昭和49.11新製
2002年12月7日 尾久客車区にて

クハ411-301〜306
Tc車で、台車はTR62、定員114(座席65)名となっている。1977(昭和52)年に冷房改造されて、偶数車にMGを搭載、運転台後部の側窓埋め込みなどがなされている。前照灯は後にシールドビーム化された。
クハ411-301(水カツ)
昭和46.4新製→昭和52.8冷房改造→平成20.3廃車
2004年9月23日 土浦駅にて

クハ411-307〜335(奇数車)
307〜は新製時から冷房車(335のみ冷房準備車として落成)となり、ユニット窓、前照灯はシールドビームとなっている。CPを搭載。
クハ411-315(水カツ)
昭和49.11新製→平成19.11廃車
2005年10月8日 水戸駅にて

クハ411-307〜335(偶数車)
偶数車はMGとCPを搭載している。
クハ411-320(水カツ)
昭和49.11新製→平成2.1 ロングシート化→平成20.3廃車
2002年12月7日 尾久客車区にて