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211系近郊形直流電車|6000番代


概説

 JR東海が1990・91(平成2・3)年に御殿場線用に9両新製したもので、1M方式の制御電動車クモハ211形のみが6000番代を名乗り、ペアを組む制御車は5000番代である。
 基本システムは同時期に新製された1M方式のクモハ213形5000番代に準じており、車体はクモハ211形5000番代と同様となっている。
 客室内はロングシートで、定員146(座席58)名。主電動機はC-MT64Aで、補助電源としてSCV(DC/DCコンバータ)を搭載している。パンタグラフはC-PS24A。冷房装置はC-AU711Dを屋根上に2基搭載。
 静岡に配置されて御殿場線のほか、東海道本線でも使用されている。

クモハ211-6004

クモハ211-6001~6009

写真は1・3位側を示す。
クモハ211-6004(静シス)拡大画像を見る
平成3.2新製
2004年1月12日 沼津駅にて

クモハ211-6009

写真は2・4位側を示す。
クモハ211-6009(静シス)拡大画像を見る
平成3.3新製
2007年3月15日 草薙駅にて

クモハ211-6007

2007~09(平成19~21)年にパンタグラフがシングルアーム式に換装された。また、スカートが下部に延長されている。
クモハ211-6007(静シス)拡大画像を見る
平成3.3新製
2012年1月15日 沼津駅にて

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