ITRENINET 鉄道車両形式写真集

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209系通勤形直流電車|3100番代


概説

 八高線・川越線の103系3000番代・3500番代の置換えに伴い、205系3000番代ともに投入されたもので、2004(平成16)年10月ダイヤ改正における東京臨海高速鉄道70-000系10両編成化時に余剰となった制御車4両・中間車2両の計6 両をJR東日本が譲り受けて改造、さらに不足する中間車2両を追加新製したものである。
 編成は以下の通りで、カッコ内番号は旧番号を示す。クハ209-3101(70-020)・モハ209-3101(新製車)・モハ208-3101(新製車)・クハ208-3101(70-029)、クハ209-3102(70-030)・モハ209-3102(70-027)・モハ208-3102(70-028)・クハ208-3102(70-039)。
 客室内は新製車についても70-000系に準じたものとしているが、吊手棒、スタンションポール等の細部が新製車と改造車とで異なる。戸閉装置については、209系3000番代と同様に半自動対応として、車内外に押ボタンスイッチを取り付けている。その他保安装置等についても209系3000番代と共通化された。
 2007(平成19)年には、209系0番代などと同様に側窓の一部開閉式化改造が行われている。
 川越車両センターに配置され、205系3000番代、209系3000番代と共通運用されて、八王子-高麗川-川越間で運転されている。

モハ209-3101

モハ209-3101

VVVFインバータ制御装置とパンタグラフ(PS28)を搭載する中間電動車。台車はDT61、定員156(座席54)名。3101は新製車。
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平成17.3新製
2006年1月2日 高麗川駅にて

モハ209-3101

窓開閉化改造後のものを示す。
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2014年11月8日 高麗川駅にて

モハ209-3102

モハ209-3102

元東京臨海高速鉄道70-027。写真は窓改造後のもの。
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東京臨海70-027 平成7.12新製→モハ209-3102 平成16.12改造
2014年4月28日 高麗川駅にて

モハ208-3101

モハ208-3101

SIV、CPを搭載する中間電動車で、3101は新製車。写真は窓改造前のもので、2・4位側を示す。
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平成17.3新製
2006年1月2日 高麗川駅にて

モハ208-3101

窓開閉化改造後のものを示す。
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2014年11月8日 高麗川駅にて

モハ208-3102

モハ208-3102

元東京臨海高速鉄道70-028。写真は窓改造後のもの。
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東京臨海70-028 平成7.12新製→モハ208-3102 平成16.12改造
2014年4月28日 高麗川駅にて

クハ209-3101

クハ209-3101・3102

V奇数向(川越方)制御車で、写真は2・4位側を示す。
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東京臨海70-020 平成7.12新製→クハ209-3101 平成16.12改造
2006年1月2日 高麗川駅にて

クハ208-3101

クハ208-3101・3102

偶数向(八王子方)制御車。写真は1・3位側を示す。
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東京臨海70-029 平成7.12新製→クハ208-3101 平成16.12改造
2006年1月2日 高麗川駅にて

クハ208-3102

側窓一部開閉式化改造後の形態を示す。
クハ208-3102(宮ハエ)拡大画像を見る
東京臨海70-039 平成8.3新製→クハ208-3102 平成16.12改造
2014年4月28日 高麗川駅にて

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