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205系通勤形直流電車|0番代(量産先行車)

 1985(昭和60)年に山手線に投入された量産先行車で、側窓が2段窓である。10両編成4本の計40両が新製されたが、のちにサハ204形を10号車に組み込んで11両化された。
 2005(平成17)年に帯色を黄緑6号から赤14号に変更、10両編成に戻って全車京葉線に転出されている。

モハ204-6

モハ204-1〜12拡大画像を見る

MG・CPを搭載する中間電動車で、モハ205形とユニットを組む。台車はDT50、定員144(座席54)名。2・5・8・11はMGを撤去している。写真は4・2位側を示す。
モハ204-6(東ヤテ)
昭和60.2新製
1989年7月19日 中野駅にて

モハ204-10

写真は1・3位側を示す。
モハ204-10(千ケヨ)
昭和60.3新製
2006年6月17日 蘇我駅にて

モハ205-10

モハ205-1〜12拡大画像を見る

モハ204形とユニットを組む中間電動車で、主制御器・主抵抗器、パンタグラフ(PS21)を搭載する。
モハ205-10(千ケヨ)
昭和60.3新製
2006年6月17日 蘇我駅にて

クハ204-4

クハ204-1〜4拡大画像を見る

偶数向制御車。205系ではATC機器を床下に搭載したため、乗務員室と客室の間の仕切には窓を設置している。台車はTR235、定員136(座席48)名。前面のスカートは1996・97(平成8・9)年に取り付けたもの。
クハ204-4(千ケヨ)
昭和60.3新製
2006年6月17日 蘇我駅にて

クハ205-2

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奇数向制御車。
クハ205-2(東ヤテ)
昭和60.2新製
1989年7月19日 中野駅にて

サハ205-3

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付随車。台車はTR235、定員144(座席54)名。写真は4・2位側を示す。
サハ205-3(東ヤテ)
昭和60.2新製
1989年7月19日 中野駅にて

サハ205-7

写真は1・3位側を示す。
サハ205-7(千ケヨ)
昭和60.3新製
2006年6月17日 蘇我駅にて

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