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201系通勤形直流電車|0番代

モハ200-26

モハ200-1〜263

モハ201形とユニットを組む中間電動車(M')で、主電動機はMT60(150kW)。床下にMG(190kVA)とCPを搭載する。台車はDT46。屋根上にAU75D冷房装置を1基搭載する。(61以降はAU75Gに変更) 定員144(座席54)名。なお、263は2001(平成13)年に青梅観光電車(展望型電車)"四季彩"に改造された。
モハ200-26(八トタ)
昭和56.10新製
2005年11月6日 青梅駅にて

モハ200-167

モハ200-1〜263

61以降は冷房装置がステンレスキセのAU75Gに変更された。
モハ200-167(八トタ)
昭和58.3新製
2005年11月6日 青梅駅にて

モハ200-299

モハ200-264〜299

昭和58年度第2次債務車以降のコストダウンを図った軽装車で、通風器がFRPから鋼製に変更され、側窓が行先表示器がある部分を除いて103系と同様の二段上昇式となった。また、車号標記、位置標記が切抜文字から転写式に改められている。主電動機は端子箱を廃止したMT60Aに変更、ブレーキ制御装置もカバーを廃止、台車はDT46Bに変更された。
写真の299は最終番号車で、豊田に転属後のものである。
モハ200-299(八トタ)
昭和60.3新製
2005年11月6日 青梅駅にて

モハ201-25

モハ201-1〜263

パンタグラフ(PS21)を持つ中間電動車(M)で、主制御器(CS53、97〜はCS53B)およびチョッパ制御装置(CH1-G2、97〜はCH1-G2)を床下に搭載する。冷房装置は1〜60がAU75D、61〜263がAU75G。なお、263は2001(平成13)年に青梅観光電車(展望型電車)"四季彩"に改造された。
モハ201-25(八トタ)
昭和56.10新製
2005年11月6日 青梅駅にて

モハ201-167

モハ201-1〜263

61以降は写真のように冷房装置がAU75Gに変更された。
モハ201-167(八トタ)
昭和58.3新製
2005年11月6日 青梅駅にて

モハ201-299

モハ201-264〜299

軽装車で、変更点はモハ200-264〜と同様である。上写真のモハ201-16と比較するとブレーキ制御装置の違いがわかる。
モハ201-299(八トタ)
昭和60.3新製
2005年11月6日 青梅駅にて

モハ201-262

モハ201形(PS24形パンタグラフ換装車)

中央線高尾以西への乗入れに際して折りたたみ高さの低いPS24形パンタグラフに変更したタイプ。施工車は車号の左側に菱形のマークを入れて区別している。豊田区の79両が該当するが、このうち7両はさらに霜取用として後位側にもPS24形(90のみPS35C)を増設している。
モハ201-262(八トタ)
昭和59.9新製→昭和61.11 パンタグラフをPS24に取替
2005年9月11日 東小金井駅にて

モハ201-90

モハ201形(霜取パンタグラフ増設車)

中央線高尾以西への乗入れに際し、1985(昭和60)年以降パンタグラフをPS24に変更した車両があるが、そのうちモハ201-24・87・90・179・185・206・218の各車は1997〜2001(平成9〜13)年に後位側に霜取用パンタグラフを装備した。1997・98(平成9・10)年に施工された6両はPS24形を増設したが、2001(平成13)年に追加施工された写真の90のみシングルアーム式のPS35Cとなっている異端車である。
モハ201-90(八ムコ)
昭和57.7新製→平成1.2 パンタグラフをPS24に取替→平成13.4 霜取パンタグラフ取付
2003年9月26日 武蔵境駅にて

モハ201-270

モハ201形(PS35Cパンタグラフ換装車)

JR東日本では中央線で運用する201系のうち、PS21形パンタグラフを装備する車両について、着雪時のパンタグラフ降下対策として、2000・2001(平成12・13)年度にシングルアームのPS35Cに換装する工事が行われた。
モハ201-93(ハトタ)
昭和57.10新製→平成12.11パンタグラフ取替工事
2003年9月26日 武蔵境駅にて

クハ200-11

クハ200-1〜134

偶数向きの制御車(T'c)で、量産車から登場した形式である。クハ201形に準ずるが前面のジャンパ栓受けがない。台車はTR231で、定員136(座席48)名。冷房装置は1〜28がAU75D、29以降はAU75G。
写真は自動解結装置と拝障器がない原形の頃のもの。なお、134は2001(平成13)年に青梅観光電車(展望型電車)"四季彩"に改造された。
クハ200-11(東トタ)
昭和56.10新製
1990年3月18日 拝島駅にて

クハ200-155

クハ200-135〜155

軽装車で、前面のジンカート処理がアルミ着色処理に変更されたが、その違いは写真ではわからない。写真はJR東日本の青梅・五日市線用のもので、拝障器を取付けているが、電照式の種別表示器はない。
クハ200-155(八トタ)
昭和60.3新製
2005年11月6日 青梅駅にて

クハ201-16

クハ201-1〜134

奇数向き制御車(Tc)で、試作車に比べて車体長が19,500mmに延長された。前面は助士席側上部運行番号表示器の周囲が黒色化され、窓下の手すり大型化などのほか、ジャンパ連結器がKE70・KE76の並列からKE96に変更された。また、側面では乗務員室後部の戸袋窓は廃止され、行先表示器が千鳥配置となっている。冷房装置は1〜28がAU75D、29以降はAU75G。写真は拝障器を取付けた姿。134は2001(平成13)年に青梅観光電車(展望型電車)"四季彩"に改造された。
クハ201-16(八トタ)
昭和56.10新製
2005年11月6日 青梅駅にて

クハ200-142

クハ201-135〜155

軽装車。写真の142はJR西日本の軽装車では2005(平成17)年9月30日現在で唯一通風器が残存している。
クハ201-142(神ホシ)
昭和59.12新製
2005年7月17日 京都駅にて

クハ201-124

クハ201形(JR西日本通風器撤去車)

JR西日本所属車で、2002(平成14)年より通風器の撤去が行われている。また、JR西日本の201系は1991(平成3)年度に簡易拝障器を取付けているが、黒色のためJR東日本車の拝障器に比べて目立たない。
クハ201-124(神ホシ)
昭和59.3新製→平成16.2通風器撤去
2005年7月15日 京都駅にて

サハ201-16

サハ201-1〜91

付随車(T)で、量産車から登場した形式である。台車はTR231。冷房装置はAU75Dで、25からはAU75Gに変更された。定員144(座席54)名。
サハ201-16(八ムコ)
昭和56.12新製
2003年9月26日 武蔵境駅にて

サハ201-99

サハ201-92〜100

軽装車の付随車で、京阪神地区用に新製された9両のみの存在である。通風器撤去と体質改善工事が進み、2005(平成17)年9月30日現在で通風器が残存しているのは写真の99のみ。
サハ201-99(神ホシ)
昭和59.12新製
2005年7月15日 京都駅にて

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