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189系特急形直流電車|485系改造車


モハ189-503

モハ189-501~504

東北・上越新幹線開業に伴う1982(昭和57)年11月ダイヤ改正関連工事として、捻出されたモハ485形を189系のM車に改造したもの。種車はモハ485-199・203・204・205で昭和57・58年に改造された。189系オリジナル車と同一の車体構造に変更され、搭載機器も同一仕様となっているため、モハ189-1~との区別がつきにくくなっている。 2002(平成14)年までに全車廃車となり区分消滅した。
モハ189-503(長ナノ)
モハ485-204 昭和48.9新製→モハ189-503 昭和58.2改造→平成10.10廃車
1990年7月1日 高崎駅にて

モハ188-503

モハ188-501~504

モハ189-501~とユニットを組むM′車で、昭和57・58年にモハ484-301・305・306・307から改造された。189系オリジナル車と同一の車体構造に変更されている。 2002(平成14)年までに全車廃車となり区分消滅した。
モハ188-503(長ナノ)
モハ484-306 昭和48.9新製→モハ188-503 昭和58.2改造→平成10.10廃車
1990年7月1日 高崎駅にて

クハ188-102

クハ188-101・102

1986(昭和61)年11月ダイヤ改正に伴って、485系のサハ481-113・106を改造したもの。車体は183系のクハ183-103~と同様の改造となり、さらに横軽協調のための引通し線増設などがなされている。奇数向き制御車であるが、種車の後位側に運転台を取付けており、偶数形式となった。101は1999(平成11)年に廃車、102も2015(平成27)年に廃車となって区分消滅した。
クハ188-102(長ナノ)
サハ481-106 昭和51.6新製→クハ188-102 昭和61.12改造→平成27.4廃車
1990年5月3日 軽井沢駅にて

クハ188-102

101は1999(平成11)年に廃車となったが、102は2008(平成20)年現在も"妙高"を中心に活躍を続けている。
クハ188-102(長ナノ)拡大画像を見る
2008年7月5日 牟礼駅にて

クハ188-602

クハ188-601・602

クハ188-101・102と同様にサハ481-101・115を昭和61年に189系の制御車に改造したもので、偶数向きのためEF63形電機機関車と連結するためのジャンパ連結器を装備している。101は1999(平成11)年に廃車、102も2015(平成27)年に廃車となって区分消滅した。
クハ188-602(長ナノ)
サハ481-115 昭和51.3新製→クハ188-602 昭和61.12改造→平成27.4廃車
1990年5月3日 軽井沢駅にて

クハ188-602

101は1998(平成10)年に廃車となったが、102は2008(平成20)年現在も"妙高"を中心に活躍を続けている。
クハ188-602(長ナノ)拡大画像を見る
2009年9月22日 牟礼駅にて

サロ189-53

サロ189-51~53

1978(昭和53)年10月ダイヤ改正に伴い、サロ481-110・111・113を189系のグリーン車に改造したもの。引通し線の変更、CPの増設などが行われているが、車体構造は485系のまま。1989(平成元)年に常磐線の特急「ひたち」用にサハ481-306~308に再改造されて区分消滅した。そのサハ481-300番代も2000(平成12)年までに区分消滅している。
サロ189-53(長ナノ)拡大画像を見る
サロ481-113 昭和49.8新製→サロ189-53 昭和54.2改造→サハ481-308 平成1.9改造→平成12.4廃車
1989年3月23日 勝田駅にて

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