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115系近郊形直流電車|クモハ115形1600番代


概説

 JR西日本岡山地区における輸送効率化として、4両編成のA編成の一部を3両編成D編成とすることになった。そこで、モハ115-6553・1059・1063・1111を種車として2004(平成16)年に先頭車化改造したもので、番号については、高速化改造車のモハ115-6553については先頭車化に際して対応解除されて5500を引いて600をプラスし、元1000番代車は原番号に600をプラスしてクモハ115-1653・1659・1663・1711となった。
 前面は切妻式の貫通形で、各ブロックをユニット構造とした低運転台となっている。また、ワンマン運転に対応するため、自動放送装置、EB・TE装置が取付けられたが、列車内での運賃収受は行わないため、運賃箱などは設置されていない。改造と同時に30N体質改善工事も行われ、客室内は転換クロスシートとなっている。定員124(座席48)名。 

クモハ115-1663

クモハ115-1653・1659・1663・1711

改造当初は関西・岡山地区の更新色(ベージュを基調として窓回りをブラウン、下部を青帯)に塗装されていた。
クモハ115-1663(岡オカ)拡大画像を見る
モハ115-1063 昭和54.1新製→クモハ115-1663 平成16.9改造
2011年9月16日 庭瀬駅にて

クモハ115-1653

2011(平成23)年より車体塗色の黄色化が行われ、全車塗替えが完了している。
クモハ115-1653(岡オカ)拡大画像を見る
モハ115-1053 昭和56.1新製→モハ115-6053 平成4.4改造→モハ115-6553 平成5.3改造→クモハ115-1653 平成16.6改造
2011年9月16日 庭瀬駅にて

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