
モハ103-901・902
モハ102形とユニットを組むM車。主制御器、主抵抗器を搭載し、パンタグラフ付きとなっている。当初モハ103-1・2であったが、量産車登場後901・902に改番。写真は晩年の姿で、扉窓が押さえ金支持になっている。1992(平成3)年までに全車廃車となり、区分消滅した。
モハ103-902(東ハエ)
昭和38.3新製→平成3.7廃車
1990年7月7日 大宮運転区にて

モハ102-901・902
モハ103形とユニットを組むM´車で、MG・CPを搭載。モハ102-1・2として1963(昭和38)年に新製されたが、量産車の登場により901・902に改番されている。冷房化はなされず、1992(平成3)年までに全車廃車となり、区分消滅した。
モハ102−902(東ハエ)
昭和38.3新製→平成3.7廃車
1990年7月7日 大宮運転区にて

クハ103-901〜904
103系試作車の制御車で、奇数・偶数どちらの向きにも使用可能となっている。モハと同様新製時はクハ103-1〜4であったが、量産車登場後に改番された。晩年は青梅線で使用されたが、1992(平成4)年までに全車廃車となって区分消滅した。
クハ103-901(東トタ)
昭和38.3新製→平成2.8廃車
1990年3月18日 拝島駅にて