
モハ102-1001〜1064
103系1000番代のM´車で、1984(昭和59)年に11両がクモハ105-520〜524、527〜532に、10両がクハ104-501〜510に改造されている。2004(平成16)年までに改造または廃車により、区分消滅した。
モハ102-1003(北マト)
昭和45.11新製→平成15.3廃車
1985年8月30日 我孫子駅にて

モハ103-1001〜1064
103系1000番代のM車で、パンタグラフはPS21、主制御器はCS40となっている。1984(昭和59)年に21両がクモハ105-501〜519、525・526に改造されている。2004(平成16)年までに改造または廃車により、区分消滅した。
モハ103-1003(北マト)
昭和45.11新製→平成15.3廃車
1985年8月30日 我孫子駅にて

クハ103-1001〜1032
103系1000番代のTc車で、前面貫通形となっている。1位寄り運転台後部にATCが取付けられ、乗務員室後部には戸袋窓は設けられていない。1984(昭和59)年に14両がクハ105-1〜14に改造されている。他線に乗り入れるため、JNRマークが塗装されているのが印象的であった。2004(平成16)年までに改造または廃車により、区分消滅した。
クハ103-1022(北マト)
昭和46.3新製→平成16.3廃車
1986年4月6日 我孫子駅にて

クハ103形1000番代(冷房改造後)
常磐快速線に転用され、AU712形冷房装置を搭載したクハ103-1000番代。他にAU75Gを使用した冷房改造車も存在した。写真の1007は自動解結装置が取付けられている。
クハ103-1007(東マト)
昭和45.12新製→昭和63.7冷房改造→平成14.8廃車
2001年6月10日 我孫子駅にて