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103系通勤形直流電車|0番代・サハ102形

サハ102-4

サハ102-2〜6

 1988・89(昭和63・平成元)年に片町線用としてサハ103形を方転、自動解結装置取付改造を行ったサハ102形5000番代のうち、5002・5003〜5006は非ユニット窓のサハ103-277・280・281・286・290を改造したものである。サハ102形はその後1989・90(平成元・2)年に自動解結を取り外してサハ102形0番代となりったが、この2〜6はサハ102-5002〜5006の改造車。
サハ102-4(本ヨト)
サハ103-281 昭和44.8新製→サハ102-5004 平成1.2改造→サハ102-4 平成1.12改造
1991年1月2日 田辺駅にて

サハ102-8

サハ102-1・7〜13

 1989・90(平成元・2)年にサハ103形ユニット窓車である385・320・323・366・383・386・390・416を方転、自動解結装置取付改造を行ったサハ102-5001・5007〜5013を1989・90(平成元・2)年に自動解結を取り外したもの。
サハ102-8(本ヨト)
サハ103-323 昭和47.3新製→昭和55.8冷房改造→サハ102-5008 平成1.4改造→サハ102-8 平成2.1改造
1991年1月2日 田辺駅にて

サハ102-12

写真は延命工事N40車で、窓枠が黒色化され、上段下降・下段固定式に改造された。また、戸袋窓も埋め込まれている。
サハ102-12(大ヒネ)拡大画像を見る
サハ103-390 昭和50.7新製→サハ102-5012 平成1.1改造→サハ102-12 平成2.2改造
2005年7月17日 上野芝駅にて

サハ102-5001〜5013

 1989・90(平成元・2)年にサハ103形を方転、自動解結装置取付改造を行ったもの。

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