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103系通勤形直流電車|0番代・モハ103形

(2005年12月24日改訂)

モハ103-1

モハ103-1〜278

 103系のM車で、パンタグラフ、主制御器、主抵抗器を装備している。
モハ103-1(東トタ)
昭和39.5新製→平成2廃車
1989年10月22日 拝島駅にて

モハ103-912

モハ103-911〜913

 超多段式主制御器CS30形を装備した試作車で、1967(昭和42)年に3両が新製された。1988(昭和63)年に電装解除されて、サハ103-802・801・803となった。
モハ103-912(東ヤテ)
昭和42.12新製→サハ103-801 昭和63改造→平成15.3廃車
1988年6月26日 山手電車区にて

モハ102-279〜281

 1970(昭和45)年に新製された試作冷房車で、1978(昭和53)年に量産化改造された。2004(平成16)年までに廃車となっている。

モハ103-330

モハ103-282〜330

 1972(昭和47)年に登場したマイナーチェンジ車で、側窓がユニット窓に変更されている。写真は冷房改造車。
モハ103-330(千ケヨ)
昭和47.9新製
2005年2月20日 西国分寺駅にて

モハ103-649

モハ103-331〜793

 1973〜84(昭和48〜59)年に新製されたグループで、新製時より冷房車となっている。昭和48年新製車の一部は非冷房車として新製され、後に冷房化改造された。
モハ103-649(千ケヨ)
昭和53.3新製→平成17.6廃車
2005年2月20日 府中本町駅にて

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