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103系通勤形直流電車|0番代・モハ102形

モハ102-1

モハ102-1〜433

 103系のM'車で、CPを搭載。1964〜70(昭和39〜45)年新製。
モハ102-1(東トタ)
昭和39.5新製→平成2.10廃車
1989年10月22日 拝島駅にて

モハ102-912

モハ102-911〜913

 超多段制御試作車モハ103-911〜913とユニットを組むM'車で、1967(昭和42)年に新製。構造上はモハ102-1〜と同一。モハ102-912は1988(昭和63)年に電装解除改造されてサハ103-804となっている。
モハ102-912(東ヤテ)
昭和42.12新製→サハ103-804 昭和63.8改造→平成15.3廃車
1988年6月26日 山手電車区にて

モハ102-434〜436

 試作冷房車。

モハ102-454

モハ102-437〜486

 試作冷房車のモハ102-434〜436に続いて1972(昭和47)年に登場したマイナーチェンジ車で、側窓がユニット窓に変更されている。
モハ102-454(本ナラ)
昭和47.3新製
1989年1月14日 王寺駅にて

モハ102-746

モハ102-487〜899、2001〜2050

 1973(昭和48)年から新製されたモハ102形の新製冷房車で、899以降は番号が2000番代となっている。昭和48年製の一部は非冷房車として新製された。
モハ102-746(八トタ)
昭和52.11新製→平成14.5廃車
2001年5月30日 拝島駅にて

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