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103系通勤形直流電車|0番代・クモハ103形

クモハ103-79

クモハ103-1〜155

 1965(昭和40)年に京浜東北線への103系投入時に登場した制御電動車で、1968(昭和43)年まで新製された。モハ103形を制御車にした設計で、パンタグラフ、主制御器、主抵抗器を装備している。
クモハ103-79(本ナラ)
昭和41.5新製
1988年3月21日 湊町駅にて

クモハ103-2501〜2515

 準備中につき、しばらくお待ちください。

クモハ103-5012

クモハ103-5001〜5016

 JR西日本片町線の木津−長尾間の電化開業の際、3両編成で運転して編成の分割が容易にできるようにすることになり、1988・89(昭和63・平成元)年にモハ103形を先頭車化して自動解結装置取付を行ったもので、5001のみクモハ103-48の改造車である。モハ103の改造車も種車により、非ユニット窓とユニット窓のものが存在した。片町線の長編成・207系化により、1993〜95(平成5〜7)年に全車自動解結装置を撤去して、5001はクモハ103-48に復帰、5002〜5016の15両もクモハ103-2501〜2515となっている。さらに9両が1997・98(平成9・10)年に播但線電化用リニューアル車に改造されてクモハ103-3501〜3509となった。 写真はユニット窓のモハ103-727を種車としたクモハ103-5012。
クモハ103−5012(本ヨト)
モハ103-727 昭和54.7新製→クモハ103-5012 平成1改造→クモハ103-2511 平成6年度改造
1991年1月2日 田辺駅にて

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