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キハ45系近郊形気動車|キハ53形

0番代

 1967・69(昭和42・44)年に新製されたキハ45系唯一の2機関付き車両で、両運転台形。床下に余裕がないため、水タンクを客室内に設置しており、その部分の窓がない。

キハ53 3

キハ53 1〜9

キハ53 3(天カメ)
昭和42.3新製
1989年1月14日 奈良駅にて

100番代

 長大編成用に1968(昭和43)年に2両が新製されたもので、ブレーキ引通し回路の追加等急行形の長大編成用車両と同一仕様となった。新製以来鹿児島に配置されて活躍したが、1993(平成5)年に廃車となって区分消滅した。

キハ53 102

キハ53 101・102

キハ53 102(鹿カコ) 
昭和43.12新製→平成5.3廃車
1988年12月31日 西鹿児島駅にて

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