キハ24形
キハ45系の北海道向けの両運転台車両で、1967(昭和42)年に新製された。キハ22形と同様に客室窓は一段上昇式の二重窓となり、デッキ付きのためキハ23形とは大きく異なっている。側引戸や床下機器の凍結防止対策も徹底して行われている。1995(平成7)年までに全車廃車となり、形式消滅した。

キハ24 1〜10
キハ24 8(釧クシ)
昭和42.4新製→平成6.11廃車
1987年6月13日 釧路運転所にて
キハ46形
北海道向けの片運転台車で、1966(昭和41)年に僅か6両のみが新製された。片運転台であるほかはキハ24形とほぼ同一仕様となっている。1992(平成4)年までに全車廃車となり、形式消滅した。

キハ46 1〜6
キハ46 1(札ナホ)
昭和41.12新製→平成4.12廃車
1987年6月17日 札幌駅にて