キハ23形0番代
内地向け両運転台車で、1966〜69(昭和41〜44)年に33両が新製された。

キハ23 1〜33
キハ23 10(金トヤ)
昭和42.3新製→平成12.12廃車
1989年2月24日 富山駅にて
キハ23形500番代
キハ23の寒地向け車両で、1967〜69(昭和42〜44)年に新製された。外観上は1〜と同一ですが、変化機関オオイの取付けや、側引戸、床下機器の保温対策がなされている。

キハ23 501〜521
キハ23 518(仙ココ)
昭和43.1新製
1988年12月11日 小牛田運転区にて
キハ45形0番代
内地向けの片運転台車両で、キハ45系ではこの区分が最も両数が多く、1966〜68(昭和41〜43)年に新製された。オハフ62形客車改造の初代キハ45形はキハ09に形式変更されている。32〜36、42〜61はいったん北海道に新製配置された後、本州に転属した。

キハ45 1〜74
キハ45 6(水ミト)
昭和41.10新製→平成3.12廃車
1989年9月17日 水戸駅にて
キハ45形500番代
キハ23 501〜と同様にキハ45形の寒地向け車両として、1967〜69(昭和42〜44)年に新製された。

キハ45 501〜522
キハ45 510(水ミト)
昭和43.12新製→平成3.7廃車
1989年9月17日 水戸駅にて
キハ45形600番代
簡易郵便荷物車として1969(昭和44)年に2両が新製されたものである。客室内は郵便荷物室として使用する前位寄半室分の座席が全てロングシートとなり、アコーディオン式カーテンによって仕切ることが可能となっていた。1993(平成5)年に2両とも廃車となり、区分消滅した。

キハ45 601・602
キハ45 602(分オイ)
昭和44.3新製→平成5.3廃車
1986年3月7日 鳥栖駅にて