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今月の写真(2008年1月) クモハ103形2500番代

 JR西日本片町線の木津−長尾間の電化開業の際、3両編成で運転して編成の分割が容易にできるようにすることになり、1988・89(昭和63・平成 元)年にモハ103形を先頭車化して自動解結装置取付を行ったものがクモハ103形5000番代で、5001のみクモハ103-48の改造車である。モハ103形の改造車も種車により、 非ユニット窓とユニット窓のものが存在した。片町線の長編成・207系化により、1993〜95(平成5〜7)年に全車自動解結装置を撤去して、5001 はクモハ103-48に復帰、5002〜5016の15両を改造したものがクモハ103形2500番代(2501〜2515)である。さらに9両が1997・98(平成9・10) 年に播但線電化用リニューアル車に改造されてクモハ103-3501〜3509となり、2501〜2505・2507が2500番代として残った。

クモハ103-2505

クモハ103形2500番代

クモハ103-2505(大ヒネ)
モハ103-304 昭和47.3新製→クモハ103-5006 平成4.3改造→クモハ103-2505 平成6.12改造
2007年9月30日 日根野電車区鳳派出にて

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