北陸本線の昼行特急「雷鳥」は、485系交直流特急電車により運転されていたが、1978(昭和53)年10月2日ダイヤ改正で581・583系が寝台特急「明星」1往復の廃止と「彗星」1往復の24系客車化により捻出されて、16往復中4往復の「雷鳥」に運用されるようになった。これらは1985(昭和60)年3月14日改正まで活躍したが、同改正で定期運用は消滅して波動用としての運用のみとなり、再び「雷鳥」は485系で運用された。

583系「雷鳥」
1985年2月26日 山崎-高槻間にて
北陸本線の昼行特急「雷鳥」は、485系交直流特急電車により運転されていたが、1978(昭和53)年10月2日ダイヤ改正で581・583系が寝台特急「明星」1往復の廃止と「彗星」1往復の24系客車化により捻出されて、16往復中4往復の「雷鳥」に運用されるようになった。これらは1985(昭和60)年3月14日改正まで活躍したが、同改正で定期運用は消滅して波動用としての運用のみとなり、再び「雷鳥」は485系で運用された。

1985年2月26日 山崎-高槻間にて
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